今朝5時過ぎに目覚ましを止めたら、日付に7の文字があり、ゾッとしました。
もう7月ですよ、7月。
新しい月になるたびに、やばいもう○カ月経っちゃったーどうしよーといい続けても一向に進歩がないのは分かっているんですが、そうして大学2年目の夏を迎えようとしているのは末恐ろしいですね、、 時間の過ぎ方はこういうものなのかもしれません。
母校の水泳部も先日引退試合を迎え、自分の2個下の後輩は関東高校に出場する選手以外は引退し、自分の3個下の代が幹部となったようです。
度重なる練習中止のさなかで受験勉強にも向き合わねばならないシビアな環境のなかで最後までやり抜いた彼らには頭が上がりません。
競泳陣も新入生を迎えて活気が湧いているように、各地で時が進んでいるのですが、個人的には2020がまだ地続きなような気がしているので、2021年の半分が過ぎたというのが違和感だらけです。
東京2020で一区切りみたいな感じでしょうか。
また、先日の海(2)のブログにあったように、こないだやっと入学式をやったので、一つ区切りだなあと思いました。安田講堂で入学式というのは以前は行なわれていた伝統なようで、尚且つ2年になってから、見知った人たちと入学式をやるというのも悪くないなーと思いましたね
安田講堂の中に入るのはかなり貴重なことですし、歴史を想うとオンラインの大学生活の在り方なんかも考えさせられます。
これが2S初の対面イベントでした。次は4月病で受講した経済の期末試験です。かなりピンチですね、駒場に行くこともなかなかないのでOaksにでも寄れたらなあなんて画策してます
書きたいことを文字通り書き連ねていたら着地点を見失ったのでメニュー紹介に移ります。
どん。
ひで(2)作のMiddleMainです。
アップ後にLTレベルで泳いだのち、泳ぎを整え、メインは100*2*3のset desって感じです。
レスト時にサイクルインのメニューを行う試みもレストが間延びしなかったので良かったです
トータル3400のキツさではなかった、、、、最後はふらついちゃいました。
競泳陣ではアップ後にLTレベル(ざっくりいうと乳酸が出るくらいの強度)で泳ぐことが増えました。自分としてはアップ後にこれくらいの強度で泳げる方が好きです。明らかに有酸素トレーニングに弱くなったことが露呈しているのでなんとかします
これもメニュー陣会で練習をどう改善するかの話し合いを経て実現されました。
諸先輩方は「現状がこうで、これが足りていないから、○○のためにこういう練習をするべき」などといった自分の考えを言語化するのに長けていて、すごいなあと書記をしていて感心させられます。
昨日IMで似たような感じだったのですが、見事に頓死しました。ごめんなさい。カンカレのヨンコメが思いやられます。新保さん(3)、笠原(1)などなどロングをやる仲間(というよりかは師匠)に刺激を受けているので生涯ベスト更新に向けて頑張ろうと思います。
以前ブログで4フリがんばりまーすみたいなことを言ったんですが、試合で4フリを泳ぐ機会を悉く奪われた結果持ちタイム無し状態になり、とうとう出れなくなっちゃったなーーーあーーーー。どうしよ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
それで結局今年の夏は遠い昔に頑張ってたIMに復帰って感じです。あとこないだ2バタをやってみたら案外いい感じに泳げたのでFlyもありかなあと思いつつあります。練習ではIMとFlyは忌避していたのでそのツケを存分に払っております。結局IMに戻るなら最初からIMで良かったやん、なんて思ったりしてますが、大学に入ってFrをちゃんとS1でやってみて分かったことも多いのでまあよしとします。
さて、最近「お前、急に関西人になったりするよな」って言われることが増えたのでそれについて書こうと思います。
まあ我が実家に来ていただくのが手っ取り早いのですが笑
端的にいうと「生まれは関東だが、育ちは関西で、親はそもそも関西弁話者」だからです。
複雑ですね笑
小さいころに大阪にいてコテコテの関西弁を3歳にしてマスターしてしまった近藤少年は関東に越してきた際、謎に「関西弁を馬鹿にされるのが癪だな」と思ってしまい、関東弁(巷では標準語と呼ぶそうです。)話者に対しては関東弁で応対することにしました。それでも家では家族がマシンガンのように関西弁を浴びせてくるので、普通に自然と関西弁で応対するというせわしないことをやってました。
それでうまくいってたんですよ笑 高校までは。そう。高校までは。
家に人を呼んでもまあ近藤んちはそうだよな感があったので特に不思議に思われなかったので。
大学に入ると、家族以外に関西弁を喋る素晴らしい人材にたくさん出会いました。
するとどうなるか。 関西人に対して関東弁をどうしても喋れないんですよね笑
だって外国の方に英語で話しかけられたら英語で返そうとするじゃないですか!
それに気づいたのはZOOMブレイクアウトでした。最初は普通に喋ていたんですが、ルーム内に関西弁が響き渡った瞬間、もうそこは関西でしたね笑
秋になり、競泳陣に入ると、光一(2),じょうすけ(2),小髙さん(4)等々いらっしゃるので、日によっては部活にいる時間の半分くらい関西弁の日もあるんじゃないかな、って感じです。
てなわけで、水泳のスタイル然り、方言然り、自分のアイデンティティが何処にあるのかよく分からんやつですがどうぞ温かい目で見守ってください!笑
本日のブログは近藤が担当でした。恐らく今学期で一番文字数書きました。(なにしとんねん)
それでは。
Veni, navi, vici
ちなみに履修中のセルビア・クロアチア語ではDošao, plivao, pobijedioだそうです。
