どうも四年の河村です。お久しぶりです。




本日のメニューは前田(2)作のスプリントのメニューでした。

動画等も撮れて、充実した練習だったと思います。




さて、先日のチャレンジ公認の結果もあり、20-21シーズンの僕の試合はあれで終わりです。研究室での発表等もあり、なかなか水泳に時間を割けず、また疲れを残したままの大会参加となり、情けない結果となりましたが、久しぶりの試合はやはり楽しいものでした😌




自分の中で立てていた目標もありますし、やはり全国大会に出てみたいという気持ちがありますから、競泳競技は続行するつもりです。

インカレへの道は断たれてしまいましたが、日本選手権をはじめ、日本社会人選手権やマスターズの試合など、大学卒業後も、よい目標となる機会がたくさんあるように感じます。




まずは夏に大学院入試がありますから、当面はそれに向けて頑張りたいと考えています。




僕が来シーズン部活で練習するかどうかは、僕の意思と、来シーズンを担う3年を中心とした下級生で決めることだと考えます。コース環境や部の雰囲気といったものもありますから、参加が厳しそうであれば他に練習環境を探して練習します。




長々書いてしまいましたが、新しい目標を決めて頑張ります、ということです🙇‍♂️





まだ残りの試合がある部員が多くいると思います。緊急事態宣言が出たため、試合があるかどうかも定かではない状況ですが、ここで先日、平泳ぎの小日向一輝さんがTwitterで引退を表明した時のメッセージの一部を引用・紹介し、河村のブログを終わろうと思います。



「スポーツはほとんどが平等じゃありません。

たくさんいるライバルも必要な努力の量もそしてチャンスの回数もひとりひとり違います。

でもチャンスが来ないことはありません。

じっと待ってれば必ずチャンスはやってきます。


大切なのはチャンスが来るのをただ待つのではなく、その時に自分が努力をしていたかどうか。正しい方向に進み、努力をしていれば実力がつき、チャンスで勝負をすることができます。僕は水泳からチャンスをしっかり生かす方法を学びました。」



Veni, navi, vici