こんにちは!
新2年の南口です。
今日は初めて新入生が2人参加してくれました!
2人とも受験期のブランクを感じさせない速さでした。
自分も頑張らないとですね!
ではブログ書いていきます!
今日は新保さん(3年)のメニューでした。
自分の感想を言うと、メインは結構頑張ったつもりなんですが
2セット目はくじけそうになりましたね。。。
でも今日は練習参加人数がいつもより多くて、楽しく頑張れました!
新入生がもっと入ってより楽しいクラブになるといいですね。
さて、今日の他己紹介は。
新3年の、新井佑奈さんです!(写真左)
所属は工学部システム創成学科Aコースです。
出身高校は、豊島岡女子学園高校で、S1はFrです。
佑奈さんは我々後輩に非常に優しい先輩です。
僕ら新2年が入部した当初も、優しくクラブのことを説明してくれました!
新入生の皆さんもぜひ話しかけてみてください。
また、いつも早く来て、積極的に練習に取り組む努力家な一面があります。
新歓隊長や総務、ドライ陣などを担い、クラブへの貢献がスゴイです(語彙力×)
競泳陣への愛が溢れております。
競泳陣のHPでの部員からの声では、バ畜だとも言われていましたがどうなんでしょうか笑?
僕は知りません笑。
あとこれは本人提供ですが、イチゴが大好きで、
イチゴのスイーツだけを載せるアカウントがあるそうです笑。
皆さんフォローしましょう!
次に競泳陣の良い所を紹介します。
僕が思う良い所は、部員が皆ストイックであるため、
雰囲気が良く、自分も頑張ろうと思えることです。
水泳は個人競技ですが、チーム力も大事だなと実感させられます。
部員の個性が豊かなのも良い所ですね。
あとは何でしょう?思いつきません笑。
以下は書きたいことを書きます。
とは言え、コロナ下で目立った出来事もないので、
本の紹介をしようと思います。
紹介するのは。。。「罪と罰 (ドストエフスキー作)」です。
有名作品ですが、全部読んだことある人は少ないのではないでしょうか。
(!注意!少しのネタバレも嫌だと言う人は以下読まないでください。)
主人公はペテルブルクの貧しい大学中退生であるラスコーリニコフ。
彼は自身の思想に基づき殺人を犯すのですが、
その罪悪感や思想上の苦悩が他の登場人物との関わりの中で書かれます。
個人的に面白いと思うのは、この本が殺害者側からの視点で書かれていることです。
普通の推理小説やサイコパスを書いた作品では、犯罪者と読者との間に心の距離があり、
中立の立場や正義の立場から犯罪者を見ることが多いと思います。
犯罪者への共感や同情の要素があったとしてもそれは、
簡単明瞭な理由づけによって片づけられ、読者もそれで満足してしまいます。
(ex. 三角関係における嫉妬から、経済的な困窮から、復讐心から、etc.)
それに対し、「罪と罰」では、主人公の心情や思想的煩悶が時系列に沿って書かれ、
読者も引き込まれ、主人公と同じように深く考えさせられます。
読み終わったときに感じるのは、主人公の罪への単純な非難の気持ちではないと思います。
主人公の行為は明らかに罪であり、然るべき罰を受けるのですが、共感・同情したくなる。
そんな作品だと思います。
これまた個人的な考えですが、この作品はぜひとも大学生のうちに読むべきもだと思います。
主人公と年齢も近く、
(人によると思いますが)社会経験がまだまだ未熟な我々大学生であればこそ、
主人公の心に近づけると思うからです。
主人公の思想はそれほど独創的なものではなく、むしろありきたりとも言えそうなものなので、
年齢を重ねてから読むと主人公の思想、行為を若気の至りとして突き放してしまう気がします。
なんにせよ大人になってからもう一度読むと
感じ方が変わるだろうなという期待が持てる作品なので、ぜひ読んでみてください!
あまり書き過ぎるとあれなので以上でやめます笑。
文学ガチプロ勢には「浅い感想だなぁ」と思われるかもしれませんが、許してください。
(↑大学に入ってから、何か書き物をするたびに、どこに潜んでるかも分からない
各分野のガチプロに配慮した文言を添える癖が付いてしまったなぁ~笑)
では、失礼します。
Veni, navi, vici

