みなさん、おひさしぶりです。
先日の新歓イベントにて1,2年生が繰り広げる駒場の授業トークにまったくついていけず、平静を装いつつ1人泣きそうになっていた4年の興津が担当します。
もう4年生になってしまいました。
4月に学年が上がるたび、最初のブログで学年を言うときはなんか落ち着かないものですが、「4年」という響きはもう焦りしかありません。
コロナで長期間部活ができなかったことが2回ほどあって計8か月近く活動していなかったわけですから、例年にも増して時の流れが早く感じられるのでしょうね。
日本選手権、アツいですね。
続々と五輪出場者が決まっていくなか、やはり池江選手の五輪出場は誰もが感動するレースだったと思います。
今日のレースでは佐藤翔馬選手が200Brで日本記録を更新しました。オリンピックでは世界記録で優勝して欲しいですね。(それにしても世界記録のラップ頭おかしい。。。)800Frの黒川紫唯選手もすごかった。派遣標準速すぎないっすかねぇ。。
小さい頃は速い大人がいるもんだと思いながら見ていましたが、今は同年代、女子は特に中高生が日本トップで戦っていて、レベルは全然違うながらも頑張ろうと思います。
練習についてです。
今日も新入生が来てくれました。今日来てくれた2人は月火水と参加してくれています。もう入部を決めたみたいで、部員ばりに来てくれています。
今日のメニューです。
蘇鉄作のスプリントでした。
コロナで1月から泳げなくなってから1番落ちたのは実はスプリント力のような気がしています。というか最近、速く泳いだ時に自分の泳ぎの悪い部分がすごい出やすい気がします。
最後の25*8のキックは意識飛びそうになりながらなんとかFinつけてUnder Waterしてたんですが、隣で小髙がFinつけずにやっていてびっくりしました。彼はエラ呼吸を身につけている可能性があります。未来の宇宙飛行士である彼は、将来行くであろう宇宙空間に向けて低酸素で生きる術を身につけているようです。
ここからは皆さんお待ちかね他己紹介のコーナーです。
昨日のブログでは佑奈ちゃん(3)がとんでもない賞賛他己紹介をしてくれました。
全人類に届いてほしいと思っております。
(僕の好感度が爆上がりした()、昨日のブログはこちら→
)
僕が後輩に賄賂を送り、圧力をかけて良いことばかり書かせたのではないかという疑惑が持ち上がっていますが、ここではっきりさせておきましょう。
すべて僕の人望のなせる業です。
佑奈ちゃん、食べたいものあったらなんでも言ってくださいね。なんでも奢ります。
気を取り直して。
本日の他己紹介はこの方。3年生の宗村奈巳ちゃんです。
(1番左)
名前の漢字があまりない気がするので、冗談抜きで80%くらいの確率で名前の漢字を間違えられる僕としては親近感を感じています。
兵庫県出身の彼女は、家事もしっかりこなしつつ1人暮らしを満喫しているようで、僕も1人暮らしをするようになったら色々頼ろうと思っています。
関西出身なのに関西弁をしゃべっているのを聞いたことがない気がします。
本人いわく東京に来てすぐ標準語に切り替わり、地元に行くとすぐまた関西弁になるらしいです。すごい適応力です。
英語圏に行けばすぐ英語話せるんでしょうか。世界1周なんてしたら世界中の言葉が話せるようになるんでしょうね。これからの社会で求められる、真のグローバル人材かもしれません。(適当)
練習中は様々な種目に取り組んでいるのが印象的です。Frしかやらないくせに大して速くなく、IMのメニューを見ると逃げ出すような僕とは大違いです。見習わなくてはなりません。
さて。実は改行を駆使しているだけでこのままだとクソブログの烙印を押されるので、最後に僕が競泳陣に入った経緯など書いておきますね。
ここまでで長くなっちゃったんでもう飽きたよ、という人は気が向いたらまた読みにきてください。
高校で引退した時に競泳はもういいかな、と思っていた僕が競泳陣に入った理由は、「上のクラス(いわゆる上クラ)に競泳陣の方がいて誘われて行ったら面白そうだったから」という割と希薄で偶然によるところが大きい理由なのですが、気がつけばここまで続け、気がつけば主将になっていました。人生何があるかわからないものです。
入ってよかったことはたくさんありますが、その中でも2点大きいものをあげようと思います。
まずは「大学生活で、何か1つ胸を張って頑張ったと言えることがある」ということです。
当たり前のような感じですが、意外とない人多いんじゃないですかね、大学生って。かける時間、情熱、努力といった点でやっぱり部活はサークルとは全然違うように思います。大抵の人はそれがつらいと言って部活には入らないわけですが(僕もその1人でしたが)、やはり得られるものは大きいと思います。
日々の練習は高校までより主体的です。自分たちですべて決め、考えながら活動します。
時間や努力を費やした分だけ、試合の雰囲気は興奮しますし、ベストが出れば大きな達成感と喜びを感じます。これは中学、高校時代で感じた感覚と似ている気がします。
全国大会では同じ地域の他大学の選手を応援することもあります。
こうした大学でしかできない、部活でしかできないような経験が、大学スポーツの最大の魅力です。
2つ目は「幅広い人との出会い」です。
競泳陣にはさまざま人がいます。詳しく話せば本出せるレベルなので気になる方はぜひ練習にいらして欲しいのですが、水泳への考え方1つとってもいろんな人がいます。
競泳陣の人たちに共通するのは「話せば話すほどおもしろい」ということです。みんな、その人を知れば知るほどおもしろいです。
色々な人がいるがゆえに衝突したり、時には仲が悪くなったりということがあります。高校までより主体的に活動するために、考え方がぶつかることは多いです。
ただ、色々な人がいるからこそ、多角的な視点から物事を捉えることができ、考え方やアプローチは違いながらも「チームのために」という1つの大きな目標に向かって一緒に頑張るのが、大学の部活です。
どうでしょう。柄にもなくラストブログばりの熱量でお届けしてしまいましたが、要は大学の部活は楽しいよってことです。
競泳陣では、貴重な時間、体力をかける価値のある経験が必ずできることでしょう。
興味のある方はぜひ1度練習にお越しください。
現在他大学の方は大学の規定により参加が難しい状況となっていますが、ぜひ1度ご連絡ください。
部員一同、お待ちしております。
utswim.shinkan2021@gmail.com
@ut_swim_shinkan (新歓用)
@utswim (公式)
長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは。
Veni, navi, vici



