こんにちは~ 桜です

え~っと、ブログになにを書くかなんですけど

とりあえず、ブリーチやFAIRYTAIL等の夢小説を書くことにしました。

たまに日々の出来事なども入りますが笑



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冬)感じるか?

松)・・・えぇ・・・どこからでしょうか・・・

この霊圧・・・なんて大きさだ・・・

此処は現世。俺と松本は、今、現世へ虚ーホロウーを片づけに来たわけだが・・・・

帰ろうというところで、急に大きな霊圧が感じられた。

そして・・・・ーー

その霊圧の波動が、そこら一体を包み込んだ。

というわけで、その、波動の正体を追っているのだった。

しかし・・・

冬)ここからでも感じるとは、かなりだな・・・死神か?

松)わかりません。しかし、下手したら隊長格より上の霊圧かも・・・いや、何でもないです。信じ          
  たくありませんし・・・

冬)・・・「下手したら」でもなさそうだな。

松)あまりうれしくない事実ですね・・・

そういう松本の額には、汗が浮かんでいた

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冬)此処か・・・

松)そのようです。此処ですね。

其処は、ただっ広い空き地だった。・・・もしかしたら、さっきの波動で、吹っ飛んだのかも知れない。散らばっているのは、無数の死体だった。

冬)行くぞ。一応斬魄刀を解放しとけ。

松)わかりました。ー唸れ、灰猫!!!!ー

冬)霜天に坐せ、氷輪丸!!!!!

ザッ

足を踏み入れた、その時、

?)こないで・・・・こないで・・・・・お願い・・・・

冬)誰だ!!!!!

今までは暗くて気づかなかったが、どうやら誰かいるようだった。

松)子・・・・子供・・・?

冬)おい・・・・嘘だろ・・・

そこにいたのは、

まだ十二歳位の

女の子だった。

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?)こないで・・・こないで・・・

必死に声をしぼりだす彼女に、俺は問いかけた。

冬)お前、どうしてこんなになったんだ?

その子は、こちらをちらりと見ると、少し驚いた顔をした。

?)・・・・誰・・・?みんなと・・・違う・・・

冬)俺は日番谷冬獅郎。死神だ

?)しにがみ・・・?

松)皆、貴方と同じ力を持っているのよ。大丈夫。怖くないわ。

?)私が・・・さっきみたいなの出しても、死んじゃわない?

冬)嗚呼。あの程度じゃ死なない。

?)本当・・・?

冬・松)嗚呼/えぇ。 約束 だ/よ。

そう答えた。瞬間、彼女の顔がぱぁっと明るくなった。

冬)名前は?

?)天童・・・天童・・舞

松)天童舞か。可愛い名前ね。

冬)舞。俺たちと一緒に来ないか?

舞)行ってもいいの?

松)えぇ。

舞)!!行く!絶対行く!!

冬)そうか。じゃあ行くぞ。

舞)うんっ!!!

その時お前は、

綺麗な顔で、

笑ったんだ。

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初めまして。今日からアメーバを始めた桜です。






まだまだ未熟者ですがよろしくお願いします♪





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