「今回のアベノミクス効果で、大きな利益を上げました」
日本全体が、投資への関心が高くなっていると実感します。
しかし、
ここ最近、アベノミクスへの行き過ぎた期待感の反発・・・?
相場の下落で、大きな損失をだした個人投資家も多いようです。
理由はかんたんです。
「3つの負ける要素」を含んでいたからです。
① 情報不足
② 驕り、慢心
③ 思い込み
今回のアベノミクスで、
大きな損失を被った個人投資家に当てはめてみると、
① 投資で利益を上げ続けるための相場の
読み方に対する情報不足です。
② 利益を上げ続けているという事実に慢心し、
掛金を増やしすぎてしまったことによる驕りです。
③ アベノミクスによる一時的な経済の盛り上がりが、
思考麻痺の状態で投資を続けてしまったことによる失敗です。
では、勝ち続けるためにはどうしたらいいのか?
情報を集めて、驕らず、思い込みを捨てる
まず、当然、負ける要素を排除するのですが、
長期的に安定し、大きな成功を手にしている投資家や富裕層は、
調子のいい場面でも、あえて「負ける場面」をつくり、
好調はいつまでも続かないのだということを
自分に分からせて、次の本当に勝つべき場面に備えます。
長期で、安定して利益を上げ続けている投資家は、
こういった「負け」も、ひとつの勝ちに繋がる戦略の一つ
として捉えていることが非常に多いのです。
アベノミクス効果は、一時的なイベントに過ぎません。
利益を上げ続ける個人投資家に聞いてみた、
⇒ 関野典良の手法
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