日本ではついぞ見かけなくなった“オート三輪”が写っていたのでビックリした。
次の写真では、マスクをした住民の避難の様子が映し出され、同情を禁じえなかった。ここでも大気汚染が発生しているようだ。中国全土を覆う大気汚染も心配の種である。
派遣されている方々の健康被害が心配される。一緒に連れて行かれている子供たちや女性たちも含め、できる限り早く国できれば良いと願っている。
願ってもない状況を中国側が創り出してきたと思えてしょうがない。
環境的にも、経済的にも、政治的にもイエローゾーンを突っ走っている国である。いつ転ぶかもわからない、否、いつコケてもおかしくない中国にこれ以上入れ込んで被害を大きくするようなことは避けるべきだろう。
相手を非難すると、自分自身が気分が悪くなるし、そころからは何も生まれはしないので、こちらは、自らなすべきことを誠実に着実に行うのがベストであり、王道であろう。
この主張は、正に的を得たものであり、政治的にも整合性があると私も思っていた。どういうふうに記載しようか迷っていたところなので感謝したい。
国家間の協定で決定した事項を、たとえ最高裁といえども覆す判決をする方がおかしい。この記述にもあるように、これは韓国の内政問題であり、日本の現在の企業に賠償責任が発生するなどということがあってはならないはずだ。賠償請求をするなら、不当と思われる協定を日本との間に結んだ当時の韓国政府に対してするべきである。こんな理不尽な要求には決して妥協しないで欲しいと思う。
中国にしても、韓国にしても、このところ弱腰外交を続けてきた日本に対し、ここぞとばかり攻勢をかけてきている気がしてならない。とても可哀想で、おろかに見えてしょうがない。なぜなら、諸行は無常であり、諸法は無我であるからだ。これらの真理を知らない愚かなかの国の指導者に呆れるとともに、そういった指導者の下で振り回されざるを得ないかの国の人たちに同情を禁じえない。地続きの社会主義を標榜している、独裁者に蹂躙されている国をも含めて・・・・。

太りぬと 目にはさやかに 見えねども

     ベルトの穴にぞ 驚かれぬる

プラタナス 踏みつつ歩く 通学路 

          小さき人の 笑顔輝く

いわし雲 さんまにそっくり おいしそう  maki

太りぬと 目にはさやかに 見えねども

 

   ベルトの穴にぞ 驚かれぬる    hiro