米国での原発関連の報道は、かなり過激です。
クリントン国務長官が「日本政府の言うことは信用できない」と言ったり、「米国が冷却材を提供しようとしたのに、日本が断った」という話が漏れたり。
また、「水や野菜で高濃度の放射能が検出された」とだけ報道し、どの程度高濃度なのか定量的な分析は行わない。
まあ、他にもいろいろと例はあるでしょう。
これに関するEUメディアの分析が面白かったです。
・米国は、リビア問題への注意を逸らすために、日本の原発問題を過激に報じている
・無人飛行機を飛ばして写真を撮るなどの独自行動を行い、日本政府が知らない情報を事前入手し、日本政府は信用できない、と責め立てている
うーん、なんかあり得そうなストーリーですね。