米国務次官補「我々は忍耐必要」 日本の政権交代

 キャンベル米国務次官補は2日、衆院選で民主党主導の政権が発足する見通しとなった日本の情勢についてワシントン市内で講演し「民主主義の政権移行は難しい。我々は忍耐しなければならない」と語った。新政権発足から数カ月間は政策運営を見守る姿勢を示したものだ。 (日経ネットより)

民主新人大わらわ 143人、一斉に国会へ

 民主党が大躍進した衆院選を受けて16日召集される特別国会には158人にのぼる“新顔”が国会の門をくぐる。その大半の143人を抱えることになる民主党などが現在、受け入れ準備に躍起になっている。議員本人も住まい、事務所の手配や秘書の採用などに大わらわ。「何から手をつけていいかわからない」と戸惑う声も上がっている。 (日経ネットより)


衆院選惨敗、閣僚が敗戦の弁 舛添氏「お友達内閣、緊張感なし」

 1日の閣議後の各閣僚の記者会見で、衆院選での自民党の歴史的惨敗を巡る発言が相次いだ。舛添要一厚生労働相は「お友達であるという観点が優先された内閣は緊張感が欠ける」と述べ、麻生太郎首相の閣僚人事が敗北の大きな要因になったと指摘した。自民党の新総裁候補に名前が挙がっていることに関しては「まだ全くの白紙。みんな、冷静に考えるゆとりもないと思う」と語った。 (日経ネットより)