今年9月に大学時代からの友達が結婚しました。結婚式は来年4月の予定です。
その友達とは大学卒業後、別々の場所(他県)に住んでいるので数年に1度くらいしか会えないのですが、ちょうど今年の9月の連休に会う約束をしました。その時には私は結婚のことは知りませんでした。なので籍を入れ、一緒に暮らし始めたばかりの新婚さんには悪かったなと思ったのですが、友達の旦那さんもせっかくだからと言ってくれ、友達と一緒に一泊旅行をさせてもらいました。久しぶりに友達と会い、ゆっくり話ができ、私にとってとても有意義な、大切な時間を過ごさせてもらいました。その時に、私から見れば順調に人生を歩んでいるように見えるその友達にも、つらい出来事、悩み等ある(あった)ことも聞きました。当然と言えば当然ですが、誰にでもそれぞれ事情はある、そういうものなのだなあと思いました。その後、友達からもらった手紙に「愛すること、愛されることを知り、少し強くなれた気がします」と書かれていました。
そして先日、結婚しましたという報告の葉書が届きました。そこには4月の結婚式にきてねということが書かれていました。私は今まで従姉妹の結婚式などに行って、花嫁さんはやっぱりきれいだなと感じてきました。花嫁さんにとって結婚(式)は一番しあわせな時、人はしあわせな時きれいな、美しい姿になるんだなと思います。だから来年の4月に友達に会う(結婚式に行く)ことを、友達の一番美しい姿が見られることを楽しみにしています。