このブログやっててなにか意味があるのかな?
今までも何回も考えたことがあるけど、また考えてた。
意味を見出せないものに時間を割くのも納得がいかなくて、更新頻度が減ってたのですw
でもなんか急に悟った。
更新頻度が増えるかも!(というフラグを立てるけどどうなるかはわからないw)
そういう心境変化がありましたが、とりあえず本題に入る!
真田幸村の個性豊かな十人の舞台、を見てきました。
もうすごい。すごすぎる。正直チケ代高いけどその価値はある。
以下ネタバレ含。
一番度肝を抜かれたのまやみきさんですよ。オーラが違う・・・!
360度どこから見ても完璧。殺陣をやるとは思ってなかったので、動きの機敏さにも驚きが隠せないw
プロの中のプロですね。貴重なものを見せていただいた!
映像作品もいいけど、舞台に立つべき人だと思う。
学生時代に見てたら、たからづかにハマりかねないよ!今のタイミングで見れてよかったwww
そして村井さんw登場した瞬間にメスブタHEVEN状態www
生で村井さんが見れるなんて!!!
望遠鏡でずっと村井さんを見ててストーリーが頭に入らない部分がいっぱいありましたw
村井さんがこっち方面見てるとか勘違いしてる時点で頭がイッちゃってたと思います。。。
カーテンコールの時に何を血迷ったのかキャームライー!と叫んでいる人がいましたね。
それが私です(真顔)
贔屓目で見てる私が言っても説得力はないんだけど、役柄を全うしようという意気込みが感じられた。
言われた通りにやるのではなくて、自分の解釈で人物像を作り上げているんだと思う。
読み取ってキャラクター化する能力にものすごく長けている。
しかし、またそろばんを持つ日がくるとは思わなかったねw堺衆すぎて笑ったwww
実写版こなんは彼が適役wしんいちは別の人でねw
かとうかずきさんの存在感も大きかった。すごすぎて最初はキャーともならず、ぽかーんとしてしまったw
この世の者とは思えないです。人を超えた動きにひたすらぽかーんとしてました。
未だに理解できないです、どうなってるんだろう???早送りしてたんかな??
でもここ数年で一番の興奮でした。色々と持ってかれたwww
舞台のリミッターが外れかねない・・・w
あと、初見だと細かな仕掛けに全く気づかないのねw
ネタバレ見ても全然心当たりないwいかに役者さんを見ることに集中してたかって話ですなw
そんなこんなで色々と言いたいこともあるけれど、とにかく見応えがあった!
主役級ばかりだからねw
あと、テーマ曲がトランスっていうのもよかった。
挑戦を含めた演出も上手くいっているし、表現方法を広げた舞台だった。
今後の業界も大きく変わりそう。
ただ、映画の3Dの二の舞にはならないでほしいな。
チープに感じた部分もいくつかあったからね。
技術をひけらかすのではなく、役者の仕事をサポートする演出であってほしい。
来週からはいよいよ舞台の大阪での上演!
怪我なく突っ走ってほしいなと思います!