【初心者必見!】ハーレー・アメリカンバイクはこう乗れ!@ジョー・オニヅカ

【初心者必見!】ハーレー・アメリカンバイクはこう乗れ!@ジョー・オニヅカ

バンク角が少なくステップの擦りやすいハーレーやアメリカンバイクをカッコ良く乗りこなすツボとコツとは?
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ビッグバイクを手足のごとく操り、ツーリングを楽しもう!
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うこそ!


初心者必見!ハーレー・アメリカンバイクはこう乗れ!ブログへ!



アメリカンバイクという大きく、重いバイクを全く乗りこなすことが出来なかった


ヘッポコアメリカンライダーだったジョー・オニヅカが、


ある達人から学んだツボとコツを押さえ練習をした結果、今ではハーレーライテクコンサルタントとして、


多くの悩めるハーレー・アメリカンライダーにライテク指南させていただいております。


ここでは、生徒さんからいただいた質問をメインに、Q&A形式でご紹介させていただきます。


似たような内容がたくさん出てくるかもしれませんが、それだけ皆さんの悩みどころは同じなのだと


解釈ください(^_^;)



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私、ジョー・オニヅカのプロフィールはこちら



$【初心者必見!】ハーレー・アメリカンはこう乗れ!@ジョー・オニヅカ 軸足Uターン!
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こんにちは。

ツーリングライダーズ所属

ハーレーライテクコンサルタントのジョー・オニヅカです。

今日は、以下の質問にお答えしてまいりましょう。








Q:

>先日、久しぶりにツーリングに出かけました。

>そこで下り緩い右カーブで、怖さを感じブレーキと同時にクラッチも握り、

>膨らみガードレールに接触転倒!

>それで、なぜ怖かったのか、なぜ曲がれなかったのか、とユーチューブで動画を漁り見ていました。

>そこに、ジョーさんのハーレーはこう乗りこなせ!があり、興味を引きました。






A:

さて、**さんからのメールを見ていて、

色々レクチャーしたいことがたくさんあります。



> 先日、久しぶりにツーリングに出かけました。
> そこで下り緩い右カーブで、怖さを感じブレーキと同時にクラッチも握り、
> 膨らみガードレールに接触転倒!



例えばこの一文だけでも教えたいことが山ほどあるのですが、

下りや右コーナーを恐怖に感じる方は確かに多くいらっしゃいます。




下りが怖い理由は、ずばりバイクを確実に制止するブレーキング技術を

持ち合わせていないから
です。





また右コーナーを苦手としているライダーも実に多くおられますが、その理由は、


・右コーナーは旋回半径が大きいため速度が乗りやすく、その速度に恐怖を感じる

・右コーナーは対向車のはみ出しの危険性があり、経験的に恐怖を感じる

・右コーナーは曲がりきれずに左へ膨らむのでは・・・という恐怖を感じる

・そもそも人は右回りに慣れていない(陸上トラックでの競技や競馬・競輪・競艇
 オートレースなど、そのほとんどが左回り)


など、色々言われています。




そして、その「恐怖」の結果、

上体が逃げ腰になる「リーンアウト」のフォームとなり、

さらにその結果として車体のバンク角が増え、

よりスリッピーで危険なコーナリングとなる
のです。





しかし、右旋回が苦手な理由は、実は他にもあるのです。

それは「利き足」です。




**さんの「利き足」はどちらでしょうか?




まずはこのVTRを見てください。







**さんが大きな段差や階段などを乗り越えようとしたとき、

右足から上ろうとする傾向があるならば

軸足は「左足」ということになります。




詳しい理論はココでは割愛しますが、

「左足」を軸足としている人は、一般的に右コーナーが苦手とされています。

これを克服するのは、確実なニーグリップです。

(ゴメンナサイ。もっと教えたいことがあるのですが、ここでは先に進みます)




そして、右コーナーでは左のガードレールや路面の悪さなどが気になります。

ブレーキングが甘く、ちょっとでも膨らみ始めると、

その「怖い方向」を人は見てしまうのです。





ところで、バイクという乗り物は、本当に簡単で単純明快です。

それは、「見た方向にバイクは進んでいく」からです。




今回、**さんがガードレールへオーバーランした原因はおそらく

ブレーキングの甘さ(未熟さ)と、目線の悪さでしょう。




ブレーキングはもっともっと使いこなせるようになるし、

もっともっと効果的に効かせることができるようになります。

ご購入いただいたマニュアルDVDを見てみれば、

ブレーキングの項目に2章も費やしていることにお気づきですか?




それくらいブレーキングって奥が深いだけではなく、

ブレーキングさえ完璧になれば、急にライディングが上達していくものなのです。











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No Bike,No Life!  
ツーリングライダーズ所属
ハーレーライテクコンサルタント
ジョー・オニヅカ
























こんにちは!


ジョーです。

$【初心者必見!】ハーレー・アメリカンバイクはこう乗れ!@ジョー・オニヅカ






来週8月8日から5日間、



私がライテク講師 兼 運営スタッフをしている



ツーリングライダーズ




主催の北海道ツーリングに行ってきます。



今年の北海道ツーリングは、主に道東をメインに、

スタッフ含めて 

なんと49人!!

という大所帯での北海道ツーリングです。



受講生たちと思いっきりたのしんできたいと思います。








今年の観光スポットベスト2をご紹介!!

【初心者必見!】ハーレー・アメリカンバイクはこう乗れ!@ジョー・オニヅカ
道がまるで天まで続くかのような、名もなき道
通称『天まで続く道』





【初心者必見!】ハーレー・アメリカンバイクはこう乗れ!@ジョー・オニヅカ
なぜにこんなに青いのか?
まさに神様がこの世に与えた神秘。
『神の子池』






















こんにちは。

ツーリングライダーズ所属

ハーレーライテクコンサルタントのジョー・オニヅカです。

今日は、以下の質問にお答えしてまいりましょう。








Q:

> ユーチューブなどで見る白バイ隊員のスラロームやUターンにおいては、

>完全にリーンアウトですよね。

> ジョーさんのマニュアルとは異なりますが、

> 実にかっこよく決まってます。


> この動画を見ると迷う。この動画とジョーさんの

> マニュアルDVDを見比べて確認してますが、今ひとつ答えが出ません。

> お忙しいところお手数ですが、どこが同じ点でどこが違う点、違う点に

> ついて、どうしてジョーさんはリーンウィズを推奨するのか

> ご教示願います。

>また、セルフステアリングたけではなく、自らステアリングを切っていく

>ことも、テクニックとして推奨してますね。

>その点もご教示ください。








A:

まず、私の教え方がうまくなく、

大きな誤解を与えてしまっていることを

心よりお詫びしたいと思います。




結論を先に申し上げれば、

ご指摘いただいた白バイ隊員の動画と、

我々が教えるメソッドに

「違う点」はありません。



すべて「同じ理論」に基づいたライディングフォームなのです。



確かに、私のマニュアルDVDでは、

コーナリングフォームとして推奨しているのは

「リーンウィズ」

です。



「理論理屈を知らないリーンアウトは危険」

とも提唱しています。




さて、白バイ隊員のライディングフォームを見てもお分かりの通り、

Uターンや切り返しの煩雑な直線スラロームでは

「リーンアウト」になっていますが、

それ以外のコーナリングフォームは

、ほぼすべてのおいて

綺麗な「リーンウィズ」もしくは「リーンイン」であることに

お気づきいただけますか?




Uターン(特に足つきターンのような、究極な小旋回)や、

直線スラロームでは、

 

 ・一気にバンク角が必要であること

 ・切り返し動作に時間が掛けられないこと


などから、「リーンアウト」は理にかなったフォームとなるわけです。




マニュアルDVD(ハーレー・アメリカン編)の

第3章「鉄馬を華麗に操るベーシックメソッド」をご覧ください。


この章の8:28あたりで、

 ・リーンアウトがすべて悪いとは言わない
 
 ・低速旋回では使っても良い

と申し上げています。



これは、上記の状況(切り返しに時間が掛けられない)の時に

うまく使ってください・・・という意味をこめました。




さらに、マニュアルDVD(ハーレー・アメリカン編)

第8章「一目置かれる!鉄馬式Uターンの極意」

の18:18をご覧ください。


白バイ隊員の動画のように、

ハーレーで足つきUターンをしているシーンですが、

そのテロップ解説には

「フォームはリーンアウトとなり、バンク角をかせぐ」

と説明しています。




お分かりでしょうか。

私の理論と白バイ隊員の理論には、違いはありません。

むしろ同じ理論を踏襲していることを、

是非この機会にご理解いただければと思います。




では、なぜ私が

「リーンアウト」を出来るだけやめるよう

警鐘を鳴らしているのでしょうか。



それは、「リーンアウト」は

 
 ・バンク角が増え、タイヤのグリップに依存した走りになる

 ・ライダーが上から押さえつけるフォームは、タイヤがスリップする一つの
  原因となる

 ・バンク角が増え、かつライダーが上から荷重をかけているので、
  その状態で不用意なアクセル操作をすると、途端にスリップダウンする

 ・ライダーを軸にして、バイクが左右に「ヒョイっ、ヒョイっ」とバンク
  するので、「うまくなった」と錯覚してしまい、上達を妨げる

などの弊害があるからです。



ですから、公道ワインディングにおける速度域になったら、

「リーンアウト」をなるべくさけ、「リーンウィズ」で走行してください。



白バイ隊員は、公道では「リーンウィズ」どころか、

「リーンイン」で旋回していますね。


そこに、「間違っても転倒できない」ための技術がこめられていることを

知っておいてください。



「リーンイン」は、「リーンアウト」とは違い、

ある程度車速を出して遠心力を働かせないと出来ないフォームです。



つまり「小旋回」では、なかなか出来ないフォームなのです。

当然「切り返し」にも時間がかかります。



しかし、バンク角が圧倒的に少なくなるのです。



今度機会があれば、白バイ隊員の乗る白バイのタイヤを見せてもらってください。


彼らは、アレだけの激しい旋回走行をしながら、

タイヤの端はまだ1cm以上も残っています




つまり、「安全マージン」をまだまだ残して走っているのです。

これが「リーンアウト」のようにバンク角で旋回するフォームだと、

そうはいきません。



すなわち「安全マージン」がもうないのです。



これが

「理論理屈を知った上でならリーンアウトをしてもいい」

と提唱している所以なのです。








>セルフステアリングたけではなく、自らステアリングを切っていく

>ことも、テクニックとして推奨してますね.




車体が旋回していく上でセルフステアが重要なことは、

マニュアルDVDのなかで、ことあるごとに説明していますし、

また、ライブの場(購入者様限定ツーリングや1-dayレッスン会)

でも、かなりうるさく指導している部分です。



しかし、直線スラロームのような、

極短時間での切り返しが必要とされる

ライディングでは、セルフステアが働き出す時間を待っていられません。


そこでライダー自身が自らステアリングを切るテクニックが必要となるわけです。



ここで誤解していただきたくないのは、

一般公道の一般旋回においては、そこまでの激しい切り返しはないので、

あくまで車体が自動的にハンドルを切る「セルフステア」に身を任せてほしい

ということです。




「バイクは後輪で乗れ」

とは、私も提唱していますし、多くのインストラクター級の

ライダーも提唱しています。


つまりバイクとは一輪車間隔で乗るものなのです。

そして、前輪は「補助輪」の位置づけで乗っていただきたいのです。



そうは言っても、極低速域での旋回では、

やはり「ハンドルの切れ角」を

使った旋回方法が一番小さく回れます。



要は、場面場面で色々な乗り方が出来るよう、

「引き出しを多く持つ」

ことが大事なのですね。



とっさの時に、無意識でこの「引き出し」を開けることができるか。

それが、繰り返し反復による「練習」あるのみ・・・なのです。






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No Bike,No Life!  
ツーリングライダーズ所属
ハーレーライテクコンサルタント
ジョー・オニヅカ































































こんにちは。

ツーリングライダーズ所属

ハーレーライテクコンサルタントのジョー・オニヅカです。

今日は、以下の質問にお答えしてまいりましょう。









Q:


> 質問です、何度かツーリングに出かけ

> 初バイク~3ヶ月、約1200kmを走りました。

> ワインディングの時ですがコーナーRのきつい

> 道で速度が上げられずのろのろ走りになってしまいます。

> 後方のライダーに迷惑を掛けてしまってる状態なので

> もう少し速度を上げて走りたいと思っています。

> 前に走る別のライダーは私に比べればとても速く曲がって

> いると感じます。

> ある程度のコーナーではそれなりに走れるのですが・・・

> 問題のコーナーのRはのサーキットのヘアピンみたいな

> 感じより少しゆるい位のコーナーです。

> バンク角が足りないのでしょうか?

> またUターンの練習をしていますがフルロックが

> 出来ません。倒れてしまう恐怖心でフルロックまで

> ハンドルが切れません。









A:




さて、ご質問の内容は、

本当によくお問い合わせのある内容です。

そして、多くのライダーが誤解している部分です。



この内容は、7月7日発売予定の新作Q&A集


「重く大きいハーレーを手足のごとく扱う100の秘密」


のなかで、たくさん紹介していますし、

このQ&A集発行記念企画中にお申込みいただければ、

ハーレーのコーナリングをさらに動画で詳しく紹介した

マニュアルDVD「ADVANCE(アドバンス)」を

特別付録いたしますので、是非楽しみにしておいてください。




まず、誤解されているのが、

ヘアピンカーブのような極低速域での旋回に、

「バンク角」で曲がろうとすることです。



スポーツバイクのように

バンク角が大きいバイクならいざ知らず、

アメリカンバイクのように

バンク角の少ないバイクでは、

「ハンドルの切れ角」で曲がりましょう・・・

といった内容を、マニュアルDVDでは解説しています。




つまり、Uターンやヘアピンなどの極低速域では、

・アクセル一定(決してゆるめず)

・速度はリヤブレーキで調整

・エンジンがガクガクするようであれば「
 絶妙なるクラッチワーク」でいなし

・ハンドルの切れ角を使って小さく旋回する


ということになります。




そして、小さく旋回した先に、

コーナーとコーナーを結ぶ『直線』が現れますから、

この「直線」を一気にフル加速していきます。



マニュアルDVDの中に、

加速と減速を繰り返す練習方法

あったかと思いますが、

あの練習がまさしく

日本によくありがちな、

小さな旋回が続く林道ワインディングなどで

有効となるのです。




> ワインディングの時ですがコーナーRのきつい
> 道で速度が上げられずのろのろ走りになってしまいます。


なので、これで正解なのです。

コーナーは「ハンドルの切れ角」で旋回するわけですから、

速度を上げることができません。

旋回はゆっくり・・・

これが安全にアメリカンを楽しむ基本となります。






> 後方のライダーに迷惑を掛けてしまってる状態なので
> もう少し速度を上げて走りたいと思っています。
> 前に走る別のライダーは私に比べればとても速く曲がって
> いると感じます。


車種やスキルによって、

旋回中の速度は違いますが、

あまり他の車両を気にすることはないでしょう。



そして、もう一つだけつけ加えておけば、

「旋回中はゆっくり、直線でフル加速」

をすることです。



どうでしょう。

直線でしっかり加速していますか。

しっかり加速とはフル加速に近い状態です。



もう一度言います。

ハーレーやアメリカンバイクはバンク角がありません

ということは、

旋回速度を速めることができない車両なのです。




では、どこで他のスポーツバイクについていくかと言えば、

直線でのフル加速、直線での急制動、

これしかありません。




安全な直線で、大きくアクセルを開けていき、

次のコーナーが始まる手前の直線で、

一気に急制動していくのです。




リスクの高いコーナーで、

速度を高めるべきではありません



以上、参考にしてみてください。










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こんにちは。

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今日は、以下の質問にお答えしてまいりましょう。








Q1:

直線では、アクセル一定、クラッチ一定、リアブレーキで

スピードを制御できますが、

低速旋回になるとどうしても、

バイクを倒した時にノッキングが起こり、

アクセルでスピードを調整してしまいます。

時には転倒しそうになります。

いまいち、クラッチの操作とリアブレーキをコントロールして、

トラクションをキーして旋回出来ません。

アドバイスをお願いします。









A:

ノッキングが起こるということは、

まだまだ「絶妙なるクラッチワーク」が出来ていません。

前回ご紹介した動画(九州ツーリングでのプチレッスン)

をもう一度ご確認ください。







速度がゼロになるハーレーを、

私はノッキング一つせず操っています
ね。




あれは「絶妙なるクラッチワーク」のなせる技なのです。


極低速域において、

アクセルで速度調整してはいけません。



アクセルを戻した瞬間に失速状態となり、

転倒しそうになってしまうのです。




アドバイスと言えばただ一つ。

「絶妙なるクラッチワークをマスターしよう」

です。




**さんはすでに、

クラッチの操作とリアブレーキをコントロールして、

トラクションをキープして旋回

という理論を「わかって」います。



あとは、これを考えずに操作するという

「できる」レベルにシフト

するだけです。



「わかる」と「できる」は大きく違います。



頭でわかっていても、できない。


これは練習量がすべてを決定づけてくれます。



「わかる」という知識レベル向上は、私たちがお手伝いできますが、

「できる」という実践レベル向上は、ご本人の練習次第なのですね。



とにかくノッキングしなくても速度がゼロにできる

(クラッチを完全に切らずに)


よう、絶妙なるクラッチワークをしっかり練習してください。








Q2:


8の字練習のときの右旋回のアクセルワークですが、

直線で速度を上げ、コーナー手前で減速し、

アクセルを開こうとした時に、

右側のハンドルが手前に来ているので、

アクセルを開くことが

出来ないときがあります。

アドバイスをお願いします。







A:


アクセルを直角に握っていませんか?

アクセルは、特にハンドルをフルロックするような低速旋回時は、

アクセルを斜め45度から握ってください。



アクセルをドライバーを回すように操作する・・・

と言えばわかりやすいでしょうか。



そのために、腕は円を書く必要があります。



マニュアルDVD 第3章の2:02から

「アクセルの握り方と腕の形」

という見出しで、解説をしています。

今一度参考にしてみてください。








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