東部ジャワ州は、バリ島とジョクジャカルタの間にあります。バリ島からスラバヤまで飛行機で50分又は、車で12時間ぐらいかかります。ジョクジャカルタと中部ジャワからもっと近いです。飛行機でおよそ35分ぐらいです。中部ジャワからお客様も電車で行けます。
東部ジャワ
というと日本人にはなじみの薄い所かもしれないですが、州都は、スラバヤ市でインドネシアに2番目の都市です。東部ジャワの人口は、3千7百万人で広さは、4万8千平方キロメートル「マドラ島を含む」です。東部ジャワには、大きな川が二つ流れています。一つは、東部ジャワ州に穀倉地帯をつくりあげたブランタス川でもう一つは歌でも有名なソロ川(ブンガワンソロ)であります。東部ジャワにおよそ48山があります。最近一番高い山は、セメル山「高さは、3676メートル」です。しかし、一番有名な山はブロモ山です。ブロモ山は、そんなに高くない「2382メートル」ですが、展望台から見ると日の出だけではなくて、ブロモ山の砂漠と景色も綺麗に見えます
東部ジャワに種族がたくさんあります。一番多い種族は、ジャワ種族です。他の種族は、マドラ種族(マドラ島と東部ジャワの北と東の海岸に住んでいます)、テンゲル種族(ブロモ山の辺り)、オシング種族(バニュワンギ県という東部ジャワの一番東、バリ島の近く)、サミン種族(ボジョネガラ県の内陸にいます)、それから、中国種族、アラビア種族などは、大体街に住んでいます。
東部ジャワの公式言語はインドネシアです、インドネシア語は、教育(学校)、政府に公用語、などを使います。しかし、日常の生活には、方言がよく使います。東部ジャワには、ジャワ方言、マドラ方言、テンゲル方言(古いジャワ語と似ています)、オシング方言があります。東部ジャワの文化レオク
宗教的には、イスラム教が一番多いですが、それから、キリスト教、カトリック教、ヒンドウ教(テンゲル人)、仏教、ジャワの信教、孔子(中国種族)もあります。
