皆さま、おはようございます

1週間、始まりましたね~

闘いの週となりそうです

そうそう、昨日、ドラッグストアに行った折、
このようなモノを見つけました↓↓↓
そうです
名前のとおり、
インドカレー屋さんの
謎ドレッシング
そのままの味で、おいしかったです
ちょっとはまりそうです(笑)
さて、

名フィルスペシャル・クワトロⅣ
というお話です
ちなみに、この「クワトロ」というのは、
名フィルが主催する4回の特別演奏会のこと。
その4回目の演奏会に足を運んできました
日時
2026年2月11日(水・祝)
場所
愛県芸術劇場コンサートホール
指揮
小泉和裕
曲目
シューベルト 交響曲第7番≪未完成≫
シューベルト 交響曲第8番≪グレイト≫
管弦楽
名古屋フィルハーモニー交響楽団
小泉さん目当てで、遠路はるばる名古屋まで遠征。
曲がシューベルトの≪グレイト≫とあっては、
行かぬという選択肢はありません
名フィルの演奏も、
愛知県芸術劇場も、私はお初でした
小泉さんの追っかけ(←私の影響)をしている
親友とともに会場入り。
とてもきれいなホールにうっとり。
開演までの時間をわくわくしながら過ごしました。
小泉さんが舞台に登場すると、
会場は一瞬でピーンとした空気に包まれます。
タクトが上がり、≪未完成≫の冒頭が鳴り始めると、
あのゾワゾワとした音がホールいっぱいに広がりました。
ただ、全体としての印象は、
どこかかみ合っていない...
途中で、緊張の糸が途切れる瞬間があって、
オケが小泉さんのテンションに
ついていけていないように感じる場面がありました。
休憩を挟んで、演奏されたのが、
わたしの大好きな曲、≪グレイト≫
第一楽章のホルンの雄大なソロが会場に響いた瞬間、
「ああ、これこれ!」
と、思わずにんまりしてしまいました。
ところがマエストロ!
速いっ


カラヤン指揮のCDを何度か聴いてきましたが、
それをも上回るテンポで、
音楽がどんどん展開していきます。
それでも、小泉さんのつくりだす音楽は、
わたしの心にフィットするようで、
最後まで飽きることなく、
その世界に没頭することができました。
≪グレイト≫は、
世界に名だたるオーケストラ、
ウィーンフィル&ムーティで2度、
そして他にも様々なオケ&指揮者で聴いてきました。
その中でも、今回は心に残る演奏でした。
名フィルには、
「もうちょい頑張って!」
と思う場面はありましたが、
小泉さんの紡ぎ出す音楽が全体を支え、
結果としては、名演になっていました。
名古屋まで足を運んだかいがありました
余談ですが、
愛知県芸術劇場の場内アナウンスって
野球のドラフト会議のアナウンスの人みたいなんですよ。
それが気になって気になって...
終演後は、出町柳(←関西の人しかわからん?)して、
ちゃっかりサインもいただいちゃいました↓↓↓
その後、激込みの名古屋地下鉄に揺られ、
名古屋駅へ。新幹線までの時間は、
駅前の居酒屋で余韻に浸っておりました
手羽先最高~
←ちょいシュール?
というわけで皆さま、今日もすてきな1日を

