toulosynchtact1977のブログ

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シカモアです。

久しぶりにブログをアップすると、感覚を忘れてしまうから怖いですね。1回のブログには30分以内のルールを決めているので、久しぶりにブログをするとそれが守れなくなってしまいそうです。。。

Twitterを初めているのですが、フォローするばかりでタイムラインに沿っていくとチェックするだけで非常に時間がかかります。

空き時間にTwitterやブログを行うのが本筋なので、その辺をはき違えないようにしないと道具の虜になって、テレビによる時間消費からネットによる時間消費にシフトしてしまうだけという悪循環は避けたいです。とはいえ、コミュニケーションだけではなく、ビジネス用に活用する手段は無限です。

8月に掛けて、これからの「メディア」のフル・マーケティングは押さえてみたい所です。一気にシントピックリーディングするつもりです。

ところで、読書術のこの1冊が最近興味深かったのでご紹介します。

[実践! 多読術 本は「組み合わせ」で読みこなせ (角川oneテーマ21)]


元マイクロソフト社長の成毛さんの読書術ですが、やはり一言で言うとビジネス書以外がメインストリームだという事です。

どういうことかというと、結局ノウハウ書籍は重宝せず、歴史や文化などノンフィクションを多読する事が一番のポイントだと、本書は言っております。やはりノウハウ書籍ばかりでは、人間の底が浅くなるのは分かりますよね。

併読生活が推奨されているのですが、なかでも面白いのが「あらゆる場所に」書籍を置いて併読する方法。私もトイレに新書を置いているのですが、思いつきで手にする書籍には偶然に必要な情報があるなどの発見を楽しむ事ができます。

また2章では経営者は自然科学に学ぶべしとの主張があります。これは現在のような仮説を重ねて成功パターンを構築する方法が、「自然科学」の手法と極めて近いという理由からです。

書評も掲載されてますが、南方熊楠伝記や甘粕正彦などの伝記、ドラッカーなどの本格経済/経営書、科学書などなど、確かにいささかマニアックな書籍が多数紹介されております。

人間の幅を広げる読書を心がけていきたいのですが、一方では経営やビジネスに役立つフレームワークや事例と多く接する事で、ビジネス力を伸ばしたい欲求も重要だと私は思います。

やはりバランスとの兼ね合いですね。「多読できる事」は一生モノのスキルには違いないので、この習慣を継続すれば、道は開けると思います。

というわけで、今回の読書会は8/20(金)開催です。



ちなみに同時に行う「オンライン読書会」はmixi上にて開催予定。8月のお題は「ドラッカー」です。

●第11回選書

[『プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))』]


以下アマゾンより内容紹介


どうすれば一流の仕事ができるか。ドラッカーの教える知的生産性向上と自己実現の秘けつ
本書は,ドラッカーの膨大な著作の中から,我々一人ひとりがどう成果をあげ,貢献し,自己実現を図っていくかについて述べた部分を抜き出して1冊の本にまとめたものである。題して,「ザ・エッセンシャル・ドラッカー・オン・インディヴィデュアルズ(ドラッカー生き方・働き方読本)」。しかも,編者はドラッカー訳を長年手がけ,ドラッカーの著作を誰よりも知りつくしている上田惇生氏。これを聞いただけで,ドラッカー・ファンはそわそわしてくるのではないか。

ドラッカーの著作というと,マネジメント,社会論に関するものという印象が強い。実は多くの著作の中でドラッカーは,個々の人間がどう働き,どう生きたらいいかについてもくり返し言及している。なぜなら,ドラッカーが30年も前から予言したように現代は知識社会への転換期を迎えており,そこで働く知識労働者は,自分の仕事に責任を持ち,自らをマネジメントすべき存在だからである。

本書には「はじめて読むドラッカー」という副題もついている。そのとおりこれからドラッカーを読み始めたいという読者にはうってつけの本である。本書は 11の著作・論文から選りすぐった論集であるだけに,企業・社会に対するドラッカー一流の深い洞察が随所に顔を出しており,ドラッカー理論のエッセンスに触れることができる。巻末には出典著作の解説が出ているので,興味を引かれた本から読み始めることをお勧めしたい。

もちろん,本書は多くのドラッカー・ファンにも十分楽しめる本である。何しろ個の生き方というテーマを柱にした本は初めてのものである。しかも編者の巧みな構成によって内容的にも新鮮なものとなっており,新作に匹敵する価値がある。

本書の最も優れているところは,ドラッカー自身がどう学び,どう成長してきたかを語る「私の人生を変えた七つの経験」である。現代の巨人が自ら語る成功の秘けつは,まさに「プロフェッショナルの条件」そのものといってよい。 (富士総合研究所 シニア経営コンサルタント 眞崎 昭彦)
(Copyright??2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)


以上、久しぶりのオフライン読書会です。

ドラッカーと言えば、本書が比較的取っ付き易い内容。

それより取っ付き易いのがこちら(だそうです)

[もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら]


実は私はこのアニメ系の表紙がはいささか苦手で躊躇して読んでないのですが(笑)、最近何人かの人達から本書について話題になったので、来月はドラッカーでいこうと選書した次第です。

それはともかく。。。。

『プロフェッショナルの条件』は、私の社会人として初めて感銘を受けたビジネス書です。確か遥か遠い過去ですが、

[[26歳頃のドラッカー経験/ ]]

は思い出深いです。

という事で、思い入れを持って、また怠けぐせを断ち切って?、今回の8月オンライン読書会を開催します。
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