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toukon.jのプロレス回想録

プロレスの過去をいろんなアイテムで振り返って回想していきます。




週刊ファイトの最終号

2006年秋に廃刊しました。

ファイトといえば、井上義啓編集長!

活字プロレスの元祖。

喫茶店トーク。

猪木弁護会会長。

ターザン山本、金沢克彦、井上譲二の師匠。

名言も多く、底が丸見えの底なし沼、平成のデルフィン、プロ格などなど。

残念ながらファイト廃刊の同じ年の年末に亡くなりました。

東京ドーム観戦後に2回ファンに囲まれて談義している所を拝見しましたが、大変穏やかにトークされてました。

週刊ファイトは、高校の頃から、廃刊まで約25年買ってましたね。

最後の3~4年は、正直読むに耐えない記事になって、井上元編集長も総合格闘技に走ってしまい残念に思ってました。

プロレスを観て、そして試合の背景を読み、次の展開を予想する。

プロレスを考える。

こうゆう楽しみを与えてくれた週刊紙だったと思います!
















今日はこの辺で!


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