Dどうにかしたい…。なら、 Iいっちょ Yやってみっか!

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あのときどうやったかなァ、とならないように自分自身の忘備録です。でも、私と同じような事で悩んでおられる方の参考になれば喜ばしいこと。この内容がどなたかの役に立てばと思っています。あくまでも参考程度に見てもらえれば幸いです。

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2017年末に事件が起きてから2ヶ月以上が経過した。
3月の気持よく晴れた日に愛車フリードに乗ると暑いくらいに温度が上がった室内にこれまでにない強い臭いが!
「こりゃあとても我慢できん。シートを外して水洗いだッ!」
インターネット検索では「水で洗っては絶対にダメ!」とか「ウレタンマットは乾かない!」とか…。
でも臭くてこの車に乗るのも嫌になるくらいなら、少々シートの形が崩れても仕方ない。
乾かなくて今度はカビ臭くなるのは困るけど…(--;)、今の状態はとても我慢できないくらい追い込まれている。
「えーい、先のことを考えてたら何ンにもできんッ、やってやれェ!」
 
いろいろなサイトで調べてみると、フリードのセカンドシートはボルト4本外すだけなのに、ここに取り付けてあるプラスチックのカバーを外すのに皆さん手こずっているみたいだった。
事前に入手した有力情報のお蔭で私はすんなりカバーを外すことができた。

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シート前側のカバーは、写真の赤矢印の部分を押さえつけ、黄矢印のようにカバーの端を外側に引っ張って爪を外し、片側も同様にして爪を外し、左右両方の爪を外したところで1列目シート側にずらせば簡単に外すこたができた。
後ろ側も同様に、最初に爪を外し、3列目シート側にずらして外した。(一ヶ所、爪を折り曲げてしまった。)

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いよいよ シート全体にホースで水をかけながらジャボジャボと派手に洗ってやろうと思いましたが、よくよく見れば座面部分のみ外すことができそうだ。(煮汁がこぼれたのはシート座面部分だけ、わざわざ重たいシート全体を外すことはなかったのではないかと疑問。)
座面シートは、ウレタンマットをファブリック生地で綺麗に、また強く覆ってあり、この生地が座面を支える金属ステーに引っ掛けてあるだけだった。
ということは、このファブリック生地で固定してある箇所を全て外すことができれば、シート全体を取り外すことなく座面シート部分だけを取り外すことは可能だ。(狭い場所で少々作業はやりにくそうではあるが。)
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座席シートは、両側にプラスチックカバーがあり、これを外さないとファブリック生地のカバーは外せない。
赤丸部分の黒い爪は、シート底面内側からをプライヤーなどでつまみながら押し外してやる。緑丸部分の白い爪は、丸棒のバーに引っ掛けてあり、ドライバーの先で爪を広げながら外側に引っ張って外すのだが、これを外すのはなかなか困難。うまい方法は見つからなかった。

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(写真の座面シート下に散らばっている袋は、最後に入れたカビ防止剤)





【2018.8.1追記】----------
よくよく見ると、シートの洗い方、乾かし方を詳しく書いてありませんでした。
■洗い
風呂場でオレンジの洗剤をかけ、足で踏みつけるように乱暴に泡立て、水道水をかけてまたまた足で踏みつけてガンガン洗ってやりました。グー
■乾燥
これを何度も繰り返し、いざ水を切ろうとすると全くと言っていいほど水が切れないショボーン
ブログに色々と書かれているように、「ウレタンマットに水は禁物」の理由がよく分かりました。
ドクロ
足で踏んで水を切ろうとすると、ウレタンマットから水が出てきたかと思うと、足で踏んでない所に吸い込まれていく。これの繰り返しでした。
雑巾やタオルを使ってウレタンマットに押し当て、地道に水を切ること数時間。これでも水を一杯吸ったウレタンマットはグジュグジュ状態。
あとは、扇風機で風を当てて強制乾燥や、日陰の外に置いて自然乾燥を1ヶ月。割ときれいに乾きました。
■その後の様子
バッチリです。爆  笑
臭いは全くしません。快適です。