トヨタホームさんの引渡前の説明会に行ってきました。


まずは、火災保険の説明です。損保会社の方が、検討すべきポイントなどをパワーポイントを使ってわかりやすく説明してくださいました。いろいろ検討する点があって難しいですが、営業さんや本社の方に相談して検討します。あいおいさんは、やっぱりトヨタ系だけあって、トヨタファイナンスを使っていると結構お得なようで、魅力的です。東京海上日動さんもいろいろと魅力的です。トヨタホームさん提携の保険以外は検討する必要はなさそうな感じです。
お弁当を子ども用の分を含めていただいたあと、午後は、引渡時にいただけるオーナーズBookの説明がありました。点検、保証内容や結露の予防策等の詳しい説明でした。
その次に、プロの講師の方が、住まいのお手入れ方法を講義してくださいました。洗剤など、実物を並べての講義で、とてもわかりやすかったです。
それからフローリングのコーティングについての説明がありました。魅力的ですが、予算的に全く無理そうです。
それから、引渡時にいただける「暮らすキット」の説明と実習がありました。これはすごく参考になりました、フローリングやクロスを実際に補修する体験をし、さまざまな建具の調整の仕方の実演をしていただきました。また、下地の入っている位置の説明と、下地の入っているところを見つける道具の使い方も非常に参考になりました。下地の入っていないところに付けるフックの付け方の実習もありました。

長時間で心配だったのですが、子どもたちもキッズコーナーが気に入ったようで、「トヨタホームの子どもたちが遊ぶ場所に行っておもしろかった。」と次の日まで何回も言っていました。
おみやげもいただき、帰ってからおみやげに入っていた重曹でさっそく掃除してみました。


いろいろと勉強になりましたし、いろいろサポートが充実していそうで、いっそう安心した一日でした。

大工工事の方は予定よりも多少早く進んでいるとのことです。
もうすぐクロスを張り始めるとのことで、その前に内装の確認をしてくださいとのことで行ってきました。
監督さんが丁寧に説明してくださいます。
当然なんでしょうが、パンフレットに載っていたものが、図面のとおりに入っていてうれしくなります。


養生されていて一部しか見えませんがもう床も張られているて、キッチンも階段も完成しています。ちなみにキッチンの缶コーヒーは私が飲んだものですので(^_^;)

電気関係の配線やコンセントもほぼ終わっている様子。いやー、本当に出来ていくのが早いです。
内部のドアも思っていたよりもよい色でした。

階段


キッチン


部屋



楽しみにしていたロフトにも上ることができました。確かに頭はぶつけますが、思っていたよりも狭くないし、いろいろと使えそう。娘の方は怖がって上りませんでしたが、息子の方は興味津々で何度も上っていました。

ロフト1

ロフト2



ベランダも完成のようです。写真のように手すりもつきました。これも思ったよりも広くて、布団もたくさん干せて使いやすそうです。
ベランダ手すり


いくつか確認やお願いをして、無事終了。クロスが張られると、また印象がだいぶ変わるとのことで、楽しみです。

そろそろ引っ越しやエアコン、照明や家具も考えないといけないです。



あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします!

今日から、また内装の大工工事のほうが始まっています。とっても感じのよい大工さんです。



さてさて、またメーカー選びの続きを書いていきたいと思います。

5月の終わりころ、近くの違う住宅展示場にたくさんの会社が展示しているので見てきた方がいいという家族のアドバイスを受けました。まず展示場のホームページでチェックしてみると、3階建てのあるところということで、今までとは違った木造在来工法のC社さんが良さそうに思いました。C社さんのホームページを見ると、免震・耐震技術や高気密・高断熱(しかも収納やバス・トイレを含めた全館床暖房)を売りにしているということ。あと、アレルギーの気がある子どもにもよさそうなことがいろいろ書いてあります。しかも、ACQの加圧注入技術でシロアリや腐り対策もバッチリという夢のような家です。これなら木造でも3階建てOKなんじゃなかと思いました。


いざ行ってみると、感じの良さそうな女性の方が展示場の外で「どうぞどうぞ」ということで入りやすそう。中では、非常に感じのよい男性の営業さんが対応してくださいました。とても高級感のある内装で、いい雰囲気。なんか今までの展示場とひと味違います。しかも、展示場とほぼ同じものが標準仕様とのことで驚きました。営業さん曰く、C社さんの場合、3階建てでも鉄骨と変わらぬ耐震性があるとのこと。
期せずして、外は急な雷雨。集中豪雨です。でも中は静か。営業さんによると、高気密・高断熱で魔法ビンや冷蔵庫のような構造になっており、遮音性についても非常に優れているとのことでした。住宅業界ではあたりまえの用語である「高気密・高断熱」や「樹脂サッシ」
という言葉も初めて聞き、C社さんはさまざまな点において実験・実証にもこだわっているということもとても魅力的に思いました。結構遅い時間に行ったのに、営業さんには長い時間お付き合いいただいて、納得のいくまで説明していただきました。また、他社さんを選ぶ場合のポイントも教えていただき、たとえC社さんを選んでもらえなくても役に立ってもらえればいいので、無料の敷地調査・地盤調査、プラン作成をさせてもらえないかという提案をしていただきました。帰るときには、雨もあがっていました。
「木の家」っていうのもいいものだな~ニコニコと思い、さっそく、プランの作成のお願いをして、翌週にある工場見学会まで予約してしまいました。


営業さんは、留守の間に展示場になかった資料を届けてくだいました。そのあと営業さんから連絡があり、ちょっと予定的にきついだろうから、工場見学はまた次回にして、先に近くの現場をいくつか見学するほうがいいのではないでしょうかという提案がありました。こちらの方も打ち合わせや見学の予定が詰まりすぎていて疲れ気味だったので、「ぜひ」ということで、そうしていただきました。本当に感じのよい営業さんです