高気密・高断熱住宅が売りの木造系のメーカーさんは、建築現場や、引渡前の家、入居済みの家(感想も聴ける)をいろいろ見学させていただけます。というより、ひととおり見学して、納得してから、初めて敷地・地盤の調査やプランを立てていただけるシステムのようです。


見学は2日間に渡りました。1日目は、まず展示場に初めて行く家族に対してひととおり説明がありました。3階建ても視野に入れていましたので、その展示場で建てたお客さんの3階建ての家の絵もいくつか飾ってあるのを確認しました。


そして、うちの近所の再開発地域に行きました。いろいろなメーカーさんの家がたくさん建築中で、その中でC社さんの現場をいくつかを見せていただきました。内部も本当にしっかりと造られているようですし、1階部分全部が、合板や断熱材を含めてAQCの加圧注入がされているというのも確認しました。

他社の建築現場で、本当にひどい施工の例もいくつも説明してくださり、すごく参考になりました。営業さんは、家が本当に好きなようで、普段からいろいろな建築現場を見るのがご趣味のようで、いろいろいい面も悪い面も解説してくださいました。


また、違う地域で、完成済みの家も見学しました。「展示場が標準仕様」とのことで、展示場とほぼ全く一緒の高級感のある内装で、ビックリしました。もうインテリアも届いていて、今にも住めそうな感じです。その家を見学中に、結構大きな地震がありました。営業さんは「この家にいれば安心ですから」と。期せずして、耐震性の確認もできてしまいました。


展示場に帰り、子どもたちは、いろいろうれしいおみやげをいただき、次の見学の日程を決めました。すごく印象がよく、最後まで迷ったメーカーさんとなりました。


しかし、C社さんの見学の時は、不思議といつも何か起こります。前回は集中豪雨で期せずして遮音制の確認ができましたし、今回は地震。

そして、次回も集中豪雨で私の家の前が冠水するところから始まるのでした。

あとは、玄関のタイル、玄関の階段と基礎の塗装と、内装のごく細かいところが残っているようですが、もうほとんど職人さんも来ていないようですし、ほぼ終わりのようです。

もうすぐ、最終的な検査があるようです。


引渡までにはもうちょっとありますが、カーテンやアンテナ等、いろいろ迷うことが多く(お金があれば迷わずいいのを買うのでしょうが)、結構忙しいです。

なお、火災保険は、あいおいさんのベーシックにしました。




玄関の照明も、もう点灯します。都市ガスの引き込み工事も終わり、電気・都市ガスのメーターやエコジョーズの給湯器もつきました。

玄関



もう、ガスもつながっているようです。密閉式のガラストップコンロです。


リビング



下の段ボールは、おそらくゴミ箱のセットです。


リビング



もう、照明も全て点灯するようです。キッチンの照明とダウンライトだけでも結構明るいです。

あとは、各部屋のメインの照明は自分で取りつけるのですが、とりあえず持っているのを使えればと思います。


リビング



リビングの階段下収納。思ったより広いです。


階段



この棚は、さしあたっては、おもちゃ入れになりそうです。


リビング


クロスや床、そのほかのほぼすべての内装等は、営業所のインテリアコーディネーターの方と決めていきました。

クロスは、200種類もの中から選べるとのことで、すごいです。後日、実際のクロスと床材を貼った確認の表が送られてきます。


コーディネーターの方は、子どもたちが遊んでもらってものすごく喜んでいました。子どもたちを相手にする仕事もされていたことがあるとのことで、納得。

コーディネーターの方のおかげで、「高級」とは行きませんが、とてもよい感じの内装にまとまったように思います。これもトヨタホームさんの強みだと思います。

ロフトも、当然フローリングだと思っていたのですが、「実用」という面を考えて、カーペットの提案をしていただきました。



写真は、クロスを貼る前のものです。

石膏ボードをパテで補修してから貼ります。


クロス工事4


クロス工事5