お昼まえに、第一志望の候補E社を紹介してくれたエージェントCから着信。
怖い、出たくない、逃げたくて、通話ボタンを押す手が震えてしまった。
お世話になっております、C社の〇〇です。
今お時間よろしいですか?
いま候補E社から連絡がありまして、おめでとうございます、内定です!
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ほんとに????
嬉しくて心臓がバクバクバクってしているのが電話で相手に聞こえそうで。
でも抑えられなくて、ありがとうございますーーーーーー!って大声で伝えた![]()
夢みたい!
いいの?わたしが入社できるの?
どうしよう、すごい嬉しい。
こんなに希望ぴったりの、いやそれ以上の企業が内定くれるだなんて。
勇気を出して転職活動してよかった。
いろいろ辛いこともあるだろうけれど、きっとがんばれる。
本来は、オファー通知(給与とか役職などの条件通知)をもらってから
内定承諾を出すらしいのだけど、オファー通知は2営業日かかるらしく。
でも候補C社の内定承諾期限を延ばしてもらっている状況だからってことで
正式な通知ではないけど、仮の条件をすぐ提示してくれた。
ありがたい、ほんとうにありがとうございます。
正直なところ、多少候補C社より給与が少なくたって全然かまわない!って
そう思っていたけれど、実際は候補E社のほうが年収40万くらい上だった![]()
もちろん入社します!とエージェントさんに伝えて
丁寧にお礼をして電話を切る。
それから数十分後、候補C社を紹介してくれたエージェントD社から電話が。
こちらのエージェントさんには、候補E社はダメかもしれないって伝えてたから
かなり心苦しかったけど・・・
「大変申し訳ないのですが、候補E社から内定を頂きましたので、そちらに入社します。
候補C社さんも本当に悩んだのですが、E社はすべての条件が私の希望通りですし
実は年収も50万くらい(ちょっと盛った)違いまして・・・」
そうストレートに伝えた。
担当さん、言葉では
「それなら当然E社ですよね、私でもそうすると思います」って言ってくれたけど
明らかに気分を害してる雰囲気。
そうだよね。
今まで紹介してた作業が、すべて無駄、ただ働きみたいになってしまった。
候補C社に内定承諾延長をお願いしてくれたのに、また断らないといけない。
今まで対応してくれたお礼を、きちんと言いたかったけど
さっさと会話を切り上げて電話を切られてしまった…。
ほんとうに申し訳ない。ここで言っても意味ないけれど、本当にありがとうございました。