[BUTTER(新潮文庫)]の感想はじめは梶井の嗜好的なものから、記者がどんどん陶酔していき、自分を見失っていくのではと途中まで読んでみて思いました。しかし、そこから記者が自分自身の適量とは何かを考え始め、時分は梶井とは違うと思い直してくれたことが救いかな。木島早苗、事件のことが大分前に思われるが、いまだにすぐ思い出す事件です。https://booklog.jp/users/1f635b0c9b230bb2/archives/1/B083K1ZZN6#ブクログ


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