これからバリで会って頂いた社長さんとの会話の内容を書きたいと思います。
会って頂いた方のプロフィール
名前
八重 浩一さん
会社名
PT.JAPAN-ORIC NIRWANA BALI
日本人のお客様を中心に不動産の仲介•コンサルタントを行う会社です。
経歴
大学3年生の時に学習塾を起業
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40歳まで学習塾の塾長として働く
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昔から「人生は80年、40歳になったら新しい事を始める」という事を決めていた。
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40歳になった際に、塾を他の人に譲渡し、不動産会社に入社
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入社から4年半後に日本で不動産会社を設立
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2008年にバリにPT.JAPAN-ORIC NIRWANA BALIを設立。
お話
•なぜインドネシアで不動産を始めたのか?
八重さんが考えていた日本の良くないシナリオが予想以上に早かったことが原因。
1000兆円以上の借金を抱えて、一部の特権階級にとって都合の良い日本。
このまま日本にいては10年後、20年後は全く見えなかったそうです。
そこで、天秤にかけてみた。
今からますます住みにくくなる日本と、まだまだ法整備ができていないけど、ビジネスチャンスの多い外国とどちらが良いかを考えた。
その考えた結果が海外でビジネスをするという事を選ばれました。
•もしも、八重さんが僕と同じ年代だとしたらどのような事をしていましたか?
八重さんは僕と同じ様に海外で旅をしながら色々な方と話をさせてもらうという事をするといっていました。
海外から日本をみるという事はとても重要な事であり、今まで日本にいた中では気づけなかった日本の良い所、悪い所が見えてくる。
その中でこれからどうするかを考えても遅くはないと言っていました。
お話をする中で海外に目を向ける事、海外に行くという事の重要性は僕も旅をする中、お話をする中で感じる事でした。
その最初のステップがすごい短い日数海外に行くという事だとしてもまずは行って、見て、感じる事がとても大切な事なんだと思いました。




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