私は当時、高校生でコンビニでアルバイトをしていた時のえ?というようなお話です。
20時頃、お店にお客さんが増えてきて、私はひたすらレジ打ちや、お客さんの荷物の発送の手続きをしていました。そんな忙しい中ふと、横を見ると私の友達のクルーも沢山のお客さんをさばいていて、今日はお互い、大変だなと思いながらタスクをこなしていると、カウンター裏から電話がなり始め、電話に近かった僕が電話対応をすることになりレジを友達に任せて、電話対応を数分おこない一息終えて、レジ裏から表にでで奥手のレジにお客さんを案内しようとしたとき事件は起きました。 私が案内したお客さんの後ろから業が煮え切ったような阿修羅のような顔で私の近くに後ろで待っていた中年のおじさんが来て、私に「お前顔気持ち悪いんじゃよ!」と罵声を浴びせてきたのです。確かに、電話対応をしていてレジ待ちのお客さんをお待ちしていただく結果となったので、不満をぶつける気持ちは分からなくもないのですが、私の容姿を馬鹿にされたのは、まったくもって理解できません。ブサイクでも、そこはそっとしてほしいです。
そして、そのお客さんは私の悪口だけを高らかにコンビニに響き渡らせ商品を買わずに出ていってしまったのです。これには、流石に怒るというより呆れ笑いがでてしまいました。私自身はこの事件で、いいネタができて、友達に話せると思いいい経験ができたと感じています。
追記:一緒に働いていた友達は、それを聞いていて爆笑していました。
私の体験談から皆さんも、何かバイトや会社・学校で一風変わった理不尽な怒られ方をした人はいませんでしょうか?あったら、是非聞かせて頂きたいです。