こんにちは、東海人です。
今度は「夢の横断鉄道」というシナリオを死ぬほどやり込んでしまいました。
ここでは、そこで作った車両たちを紹介(というか半分は自分向けの備忘録なんですが)していきたいと思います。
これまでの開発記録についてはこちらのXのポストのスレッドをご覧ください。↓
前々から気になっていた、「夢の横断鉄道」(1FHPHYB)を始めてみた
— 東海人 (@toukaijin313) 2025年3月20日
とりあえず、龍崎線は諸葉まで延伸、「三白北線」として高鷺〜伊蕗温泉間も開通
地形の作り込みがすごくて楽しい#はじまるA列車#ひろがるA列車 pic.twitter.com/5EGsMn3zFD
「夢の横断鉄道」は先日のアップデートで公式に追加され、オンラインに加入していない人でも遊べるようになっています。ぜひ遊んでみてください。楽しいです。ガチで。
では本編〜
とその前に、一応路線図だけは載っけておきますか。ちなみに、現在のゲーム内日時は2004年4月です。
それでは、三白急行、本多電鉄、瑞島市営地下鉄、国鉄の順に紹介していきます。
三白急行
各停/普通・快速用車両
1000形
築島駅に滑り込む1000形
1960年登場 抵抗制御
瑞島平野の中を走る、瑞城線・築東線の専属車両で、現在の三急では最古参の形式になります。近距離の通勤輸送特化のため、車内は当然オールロングシートです。登場時は非冷房でしたが、1980年代に冷房化改造が実施されました。また、登場時は5両編成でしたが、1970年代、西ノ丸駅のホーム延長に伴い、6両編成に増結されています。
築東線を走る1000形
現在は瑞城線での運用が中心ですが、朝晩のみ築東線でも僅かに運用があります。大量の通勤客を詰め込んで堂々と走る老兵は頼もしいですね。
瑞島城と1000形
今のところ置き換えの話は出てきていませんが、もう登場から40年以上経つので流石に危ういかも...。
1200形
夕ラッシュの瑞島駅を発車する1200形
1985年登場 抵抗制御
1000形と同様、瑞城線・築東線専属の車両で、オールロングシート、6両固定編成です。1000形より更に一世代前の車両を置き換えるために登場しました。
謎の貫通扉
前面中央に設けられている貫通扉は、登場当時に計画されていた、瑞島市営地下鉄南北線(仮称)への乗り入れを見越して...とも言われていますが。結局地下鉄南北線の計画も頓挫してしまい、真相は不明です。
本多口駅を離れる1200形
築東線についてはほぼ全ての列車にこの車両が充当されており、瑞島市民にとってはお馴染みの顔、と言ってもいいでしょう。
3000形
現在の姿
1958年登場 抵抗制御
ここからは、三白本線、来据線、綾ノ湖線...いわゆる「本線系統」で運用されている車両になります。
3000形は、まだ三白本線が全通していない頃、瑞島近郊の輸送力を強化するために登場しました。
6両時代の3000形(左) 山岸駅にて
後述する快速用車両・5000形と共通設計のため、当初から冷房が設置されていました。登場後、しばらくは6両編成で、香宮〜鈴藍間の普通列車で運用されていました。しかし、片開きドアで、加速性能もあまり良くない同車は、早々と瑞島地区を追い出されてしまい、1970〜1980年代にかけて、大部分が廃車、残った編成も4両編成に短縮され、三白山脈の反対側、高鷺地区で細々と活躍することになりました。
高鷺地区に転属直後の姿 4両編成
その後、高鷺地区では4両編成でも輸送力過剰だということで、更に1両抜き取られて3両編成になってしまいました。
早朝、出区して高鷺駅まで回送される3000形
三急の無計画さに振り回された悲運な車両とも言えますが、僅かに生き残った車両については末永く活躍してもらいたいですね。(他人事)
3200形
回送でしか使うことのない通過標識灯がある
1965年登場 抵抗制御
3000形があんな感じだったので、割と早く後継形式が作られました。もちろん両開きドアで、加速性能も改善されています。しかし、冷房は当初設置されませんでした。1980年代に冷房化改造が行われています。
瑞島駅で3200形3本並び
登場から現在まで、香宮〜諸葉間の普通列車でのみ運用されています。通勤輸送に特化しているというのもありますが、この車両、抑速ブレーキが無く、鈴藍より先への入線が原則禁止されているのです。
まもなく終焉?
登場からもうすぐ40年。現在では、3600形による置き換えがじわじわと進んでいます。この車両は他地区への転属というのも難しいですし、近いうちに完全に姿を消してしまうかもしれません。
3400形
区間快速での運用が多い
1985年登場 界磁チョッパ制御/GTO-VVVFインバータ制御
瑞島地区の3000形を完全に置き換えるため、また、輸送力を増強するために登場しました。前期車が界磁チョッパ制御、1989年〜の後期車がGTO-VVVFインバータ制御となっています。
通勤輸送で大いに活躍
基本は6両固定編成で、定期では山間部には乗り入れませんが抑速ブレーキも付いています。現在、香宮〜鈴藍間の普通・快速列車で運用されています。拡幅車体になったため、混雑も緩和され、沿線住民からの評価も上々だったようです。
3両編成は国鉄線への乗り入れに対応
また、3両編成が1本のみ存在しており、こちらは国鉄高鷺本線と普通列車の相互直通を開始するため、高鷺地区に投入されました。芳咲〜高鷺〜(国鉄線)〜奏手間の普通列車で運用されています。
3600形
社長の癖が詰め込まれた車両である
1999年登場 IGBT-VVVFインバータ制御
3200形の置き換えを目的として登場しました。三急としては初のステンレス車両です。IGBT-VVVFインバータ制御を採用し省エネルギー化を実現しています。また、三急では珍しくパノラミックウィンドウとなっています。
三急の通勤型としては初の8両固定編成
瑞島近郊の利用者数がまだまだ増え続けていることから、一部の編成は8両固定編成で登場しました。しかし、諸葉より北の区間では一部の駅を除いて8両編成に対応していないため、これまで通り6両編成も製造されています。
山間部の単線区間を進む3600形
都会的な見た目ですが、山岳区間の走行にも対応しており、1日1往復のみ、来据線・来据駅まで乗り入れる運用が存在します。今後は、高鷺地区にも投入されることが示唆されており、どんどん活躍の場を広げていきそうです。
5000形
登場時の姿
1957年登場 抵抗制御
綾ノ湖線の開業に合わせて、瑞島〜綾ノ湖間を直通する快速列車に用いるために登場しました。当初から冷房付きで、車内には転換クロスシート、そして当時としては長い6両固定編成。登場時、三急にはまだ特急型車両など存在せず、5000形がフラッグシップ的な車両でした。旧三白本線(現在の来据線)が全通した後は、綾ノ湖〜高鷺間の快速でも運用されました。
現在の姿
やがて後継の5400形が登場すると、5000形は快速列車の運用を外れ、2両編成に短縮されました。更に、ワンマン対応化、車端部ロングシート化などの改造が行われ、来据地区、高鷺地区の各駅停車で運用されるようになりました。
たった2両で瑞島駅へ突っ込んでいく5000形
基本的には、諸葉以北の三急各線で運用されていますが、1日1往復のみ瑞島まで顔を出します。かつての快速列車の雰囲気を楽しめると、鉄道ファンに大人気です。
5400形
芳咲駅に停車中の5400形
1987年登場 GTO-VVVFインバータ制御
5000形の後継として登場しました。転換クロスシートで、1編成に1箇所トイレも設置されています。
三白新田駅にて
現在は、主に香宮・瑞島〜高鷺間を来据線経由で結ぶ快速列車で運用される他、綾ノ湖〜高鷺間の快速、朝に運転される芳咲→香宮間の通勤快速などにも使用されます。
瑞島ではパンパン、来据ではガラガラ...
転換クロスシートは快適ですが、混雑しがちな瑞島地区では必ずしも好かれているわけでは無いようです...。
特急用車両
10000形
パ◯ラマカーではないです
1965年登場 抵抗制御
三白本線が全通すると同時に運行を開始した、特急「みしろ」用の車両です。運転台を2階に配置し、客席から大迫力の前面展望を見ることができるようになっています。7両編成で、車内は回転式クロスシートですが、当初はリクライニング機能の無いものが設置されていました。
芳咲駅に入線する10000形
後継車両が登場し、「みしろ」から撤退した後は、座席がリクライニング機能の付いたものに交換され、香宮〜綾ノ湖間の特急「せきれい」として運転されるようになりました。
旅行を終える人々を乗せて綾ノ湖駅を後にする
現在でも、展望席は予約が中々取れないほど大人気ですが、流石に古さが隠せない部分もあり、引退は近そうです。
11000形
ちょっとのっぺりとした前面
1981年登場 抵抗制御
特急「みしろ」が運転を開始した後、利用者数は順調に増え続けました。...というか、増えすぎました。
立席特急券すら飛ぶように売れ、まるで通勤列車のような混雑になっている「みしろ」の需要に対応すると共に、数年後に控えていた芳咲〜伊蕗間をトンネルで直接結ぶ新線の開通に向けた準備として、登場したのがこの車両です。
瑞島駅で発車を待つ11000形
展望席や売店などを廃し、回転式リクライニングシートがずらりと並んでいるだけの輸送力全振りの仕様となりましたが、そもそも先代の10000形は座席のリクライニング機能が無かったので、殆どの利用者からはサービスアップとして受け止められました。
真夜中にすれ違う深夜特急「ドリームみしろ」
8両編成と6両編成が存在し、現在は香宮〜高鷺間の特急「みしろ」を始め、来据〜高鷺間の特急「ひのやま」、深夜特急「ドリームみしろ」でも活躍しています。
12000形
前面展望が楽しめる
1987年登場 界磁添加励磁制御
1990年に、先述した芳咲〜伊蕗間の新線が開通しました。それに合わせて、特急「スーパーみしろ」の運転を開始するのに伴い、登場したのがこの車両です。8両固定編成のみ製造されました。
「スーパーみしろ」は芳咲での乗降も意外と激しい
前面の窓はかなり大きく、運転席越しではありますがまた前面展望を楽しめるようになりました。また、高鷺寄りの先頭車は、横2+1列の「ファーストシート」車両となりました。ゆったりとした空間で、快適な旅を楽しめます。また、「スーパーみしろ」はほぼ全列車が国鉄高鷺本線に直通して奏手へ向かうため、国鉄線に対応した設備も備えています。
旧線(現来据線)を走っていた12000形 新線も開通直前
登場時はまだ新線が開通していなかったので、現来据線経由の特急「みしろ」で暫定的に運行を開始しました。新線が開通した後は、「スーパーみしろ」の全列車とごく一部の「みしろ」で運用されています。
本多電気鉄道
200形
本多電鉄は線形があまり良くなくうねうねしている
1960年 抵抗制御
現在、本多電鉄の営業用車両はこの一形式のみです。200形は、瑞島市営地下鉄東西線との直通運転を見越して登場しました。
登場時の2両編成の姿 この田んぼも今や住宅街に...
登場時は2両編成でしたが、1965年頃には3両編成に増結され、1968年に地下鉄南北線との相互直通運転が開始されると、一部は2編成を連結した6両半固定編成となり、地下鉄直通対応工事が実施されました。
地下鉄線を走る200形
1980年代に、冷房化改造が行われ、現在でも6両半固定編成は地下鉄直通運用で、3両編成は新龍崎〜新浪中央間の線内完結運用で使用されています。利用者からは、「ボロすぎるから早く置き換えろ」などの声が上がっていますが...。
瑞島市営地下鉄
1000形
ごくありふれた地下鉄車両
1968年登場 抵抗制御
東西線の開業時から活躍している車両です。6両固定編成で、セミステンレスの車体ですが、基本的な仕様は本多電鉄200形に合わせられています。
東西線、本多電鉄線沿線では宅地開発が進み、利用者は多い
1980年代に、本多電鉄200形と同様に冷房化改造が行われています。もちろん本多電鉄線への直通運転に対応しています。
稲田町始発の列車は本多電鉄線の列車と接続
近年では老朽化のため、後継車両の2000形への置き換えが進んでいます。
2000形
今気づいたけど絶対戸袋窓要らないよな
2002年登場 IGBT-VVVFインバータ制御
1000形を置き換えるために登場しました。アルミ製の車体が特徴です。路線カラーの緑帯に加えて、黄緑の帯が加えられ、爽やかな印象を与えます。
もちろん本多電鉄線にも乗り入れ
今後も増備が続けられ、1000形を完全に置き換える予定です。また、本多電鉄200形も老朽化が深刻なため、こちらも共通設計の新型車両を導入する可能性があります。
日本国有鉄道
近郊形車両
211系
顔のバランスが難しい
国鉄線では、現実の車両を(雰囲気だけ)再現したものを走らせています。
この211系は、某オレンジの会社の5000番台がモデルです。
日埜川を渡る211系
3〜8両編成を組み、瑞島を通る国鉄西岸本線で活躍しています。現実と同様にロングシートでトイレは一部編成にしか付いていません。
3両編成で夕ラッシュの瑞島駅を発車 車内は...
ラッシュ時間帯に3両編成で瑞島駅に突っ込み、顰蹙を買ったりもしています笑。
313系
結構頑張りましたがどうしてものっぺりしちゃいますね...
静岡車両区のロングシートの編成がモデルです。こちらは6両または8両編成で、211系と同様に西岸本線で運用されています。
西岸新幹線、いい加減0系を置き換えるべき
現実と同様に万能な車両で、国鉄の直流区間ではかなり幅広く活躍しているようです。
415系(?)
この色には海が似合う
415系の新北陸色です。まあそんなものは現実には存在しないんですがゲームなので自由です。
横沼駅の裏には巨大な商店街が存在
こちらは国鉄高鷺本線で活躍しています。また、高鷺本線と三急の三白本線は相互直通を行っているので、この車両も伊蕗温泉や芳咲まで乗り入れています。あ、ちなみになんで交直両用の車両なのかというと、北蓮以遠は交流区間だから...という設定です。
3両と6両
3両編成ですが、2編成を繋げた6両編成での運用もあります。
特急形車両
485系
言わずと知れた交直両用の特急電車です。が、全くもって知識が無いので、ネットでテキトーに画像を探しながら雰囲気だけそれっぽく作りました。
すごい北陸本s...何でもないです
高鷺本線の特急「雷鶏」では8両編成で運用される他、高鷺〜瑞島間を北蓮経由で結ぶ特急「やまぶき」では6両編成で運用されます。「やまぶき」は三急の「みしろ」のライバルと言えなくもないのですが、所要時間は三急が圧勝しています。
かなり長くなってしまいましたが、これで全形式の紹介が終わりました。
時代の流れに沿ってオリジナル車両を作っていくというのも楽しいものですね。ただ、書いてて気づいたんですが、全体的にオンボロ車両の巣窟になっています...なんとかしなきゃ。
やる気があったら今度は三急線の各駅の紹介とかやるかもしれないし、やらないかもしれません。それでは今日はこの辺で。




















































