桑名~関 その12PM19:30 関着。 亀山の商店街を過ぎてから次第に人気がなくなり、明かりのないところでは携帯の光でともしながらしばらく歩く。 二日連続の歩きはこたえる。関に進むにつれ山間地域に入り気温もぐっと下がる。寒さに震えながらなんとか到着。 畑の暗闇の中を携帯電話で足元を時折駅も無人駅。風を仕切る待合室もない。 冷たい風にあたりながら1時間電車を待つ。