弥次さん喜多さんの銅像前で。
と、いうことで約1年半かかった歩き旅も無事終わりを迎えることになりました。
本当に京都まで歩けるのか半ば企画倒れに終わるのではと思いながら、休みの
合間を縫って続けることができました。
単独ではすぐに歩くのをやめていたことでしょう。
車や新幹線を使うと通り過ぎる街も、歩いてみるとまったく違う景色が見え、
どの地域にも特色がありいろんな人と触れ合うことができました。
また、移動手段がない時代に同じ道をたどった旅人の気持を
歩きながら重ねてみることも度々ありました。
大きな川を越えるときには身の危険もあったでしょうし、
山中や夜道では賊に襲われる心配もあったでしょう。
宿場につけば、さぞほっとしたことでしょう。
今回は街の多様性と歴史を肌で感じた、大変充実した旅でした。
テツさんケンさん東海道中膝栗毛
-終-









