引用です
「空手の生命は組手にあり、組手の生命は基本にあり」という言葉は、極真空手の創始者である大山倍達総裁の教えで、空手は対人練習である組手でこそ真の実力が試され、その組手の土台となるのが基本稽古(型や立ち方など)の重要性を説く、空手における「心技体」を総合的に高めるための核心的な理念です。組手は技術だけでなく、体力や精神力、瞬時の判断力も問われ、全ての稽古が組手のためにあると言っても過言ではないとされます。
稽古の全てが組手に集約されます
そうじゃなきゃ、何のための稽古か?
長年やってると
何のために空手やってんだろ?
と、ふと思う事があるんです
俺、今は指導してるけど何のためにやってんだ?
あくまで自分自信の事です
そんな時、入門した頃を思い出しては奮い立たせます
強くなりたくて入門したんじゃないか?
大山倍達先生は上記の言葉を残したよな
そんな事と時々考えるんです

過去、18歳で日本空手道玄和会に入門し挫折して今がある(極真会)
空手は色々稽古します
しかしその色々が着地点ではない
組手なんです
空手の稽古は基本的に整列して正面に対して突き蹴りを行いますから
(基本稽古は刀を磨ぐ作業)
対人稽古はどうしても少ない時間になります
しかし1番難しく大事なのは対人稽古(組手は刀で斬る感覚を覚える作業)
これをもう少し充実させなければならないと思ってます
58歳で40人連続組手完遂し
今年60歳
60歳なりの組手の強さ上手さを進化させたいと思ってます
「空手の生命は組手にあり」
今年も自身の稽古、道場運営を頑張っていく所存です
押忍!