分科会1,2共通
「高校生と私~非行&心の病~」

原が高校時代から、関わっている非行や心の病(自傷行為)についてお話する。

特に、高校生の薬物使用状況やリストカットに焦点をあてる。

学校嫌いで、先生嫌いな子どもたちの心の声を学生たちに届けるとともに

そのような子どもたちとの接し方について伝えられればと考えている。

また、
参加者に、より現実的に教育というものを感じ・考えていただくために、私の分科会の中に、赤ちゃん抱っこというプチ企画を用意した。参加者の多くは、数年後にこの赤ちゃんを教育する立場〔教員など〕となるはずである。

参加者には、この赤ちゃん抱っこを通して、教育者としての自覚を高めていただきたい。

最後に。

原という男は、まだ二十歳の学生です。
知識や経験もまだまだです。

しかし、
参加者のみなさまに、

・現代の高校生の実態
・教育者としての熱い想い

この二つをテーマに全力で分科会を行いますので、どうかよろしくお願いいたします。

元気いっぱいの原&赤ちゃんが分科会でお待ちしております!!
分科会1のテーマ
○保健室からみた子ども○

保健室が何をするところか答えてください。
みなさんは突然こんなことを質問されたら、どうお答えしますか???
具体的に自信をもって述べられる方、そうでない方がいらっしゃると思います。

近年、子どもたちが抱える健康問題は多様化しています。
それらに対応してゆくためには、『連携』をしてゆくことが必要です。
そしてその要として、保健室が注目されます。

自分が担任である学級の生徒や、自分の子どもから異変を感じたとき、自分一人で対処しきれるのでしょうか???
同僚の先生、養護教諭、保健主事、保護者の方々、地域の方々…
周りにはたくさんの人がいます。

多様化する健康問題から子どもたちを守るために、
よりよい支援を考えませんか!?


分科会2のテーマ
○カウンセリング・マインド○

カウンセリング・マインドとは、相手の立場を理解して、本人の気づきや自己決定、行動変容、問題解決、自己成長などを支援することです。

あなたがよいと考えることが、必ずしも相手の方もよい、と思っているとは限りません。
この状態のまま話をすると、ちぐはぐな会話であることが容易に想像できますね。

教育現場はもちろんのこと、日常生活においても、コミュニケーションは大切なことです。
この相手目線のコミュニケーションによって、自分以外のたくさんの人の気持ちに気づき、新たな視野の広がりに繋がります。

あらゆるところで応用することにより、新たな価値観の開拓のきっかけにしませんか。

分科会1,2 共通

「君は何を教えたくて教育者になるのか・・・
 いま教育者に必要な目的意識とは?」


大久保氏は、フリーのキャリアカウンセラーとして、ニート・フリーター・学生を始めとした多くの若者達を支援してきた。
現在は、NPO法人エンド・ゴールを立ち上げ、「自分の掲げた目標・夢に向かって、自信を持ってチャレンジし続ける若者の育成」をテーマに、 年間1,000人以上の若者達の成長と悩みに向き合っている。
また、全国各地で若者に対する講演・相談・教育活動を行っている。
それらの経験をもとに、分科会では目的意識を持って働くことの重要性についてお話していただく。
「何を大切にし、教育現場で仕事をしていくべきなのか? 」について、じっくりと考えてみませんか?