◎サンラザール

○フィンガー

▲リアライズグリント

△ロックターミガン

△アヤサンジョウタロ

△ロウリュ


買い目

馬単③→⑪②⑬⑥⑭ 計5点



ダートグレード路線が整備されてからシルクレーシングやサンデーレーシング、キャロットファームと言った、如何にも国営競馬的な馬主が名義そのままで地方に馬を持って来るようになりましたね。キャロットファームのライトウォーリアが当たったことも大きかったようです。フォーエパーヤングは国営走ったの新馬戦だけですからね。ラストランは有馬でしょうかw


というわけで、国営3頭と2戦目でフィンガーに勝ったサンラザールの4頭の勝負だと思いますが、サンラザールはシルクレーシングですね。


シルクレーシングは昔は文字通りシルクの冠を馬名に付けていました。有馬記念を勝ったシルクジャスティスは馬券でそこそこ世話になりました。


アーモンドアイがシルクレーシングというのは、競馬歴30年以上の人間から見るとちょっと違和感が無くもないですが、シルクレーシングが冠名を止めた理由は調べてないので分かりません。


馬名に冠名を付ける馬主さんでもウォッカの谷水さんや(冠名はタニノ)ラブミーチャンのドクターコパ(冠名はコパノ。名義は本名の小林祥晃。ラブミーチャンの国営登録時はコパノエンジェル)というケースもありますけどね。



というわけで、サンラザールが圧勝した際に国営3騎が総崩れとなった際に追い込んできそうなアヤサンジョウタロとロウリュを穴馬に入れてみました。



飛山濃水杯(笠松・ダート1400メートル)

◎ケイズレーヴ

○ジュゲムーン

▲ワイドカント

△ナムラタタ

△フクノユリティズ

△スターサンドビーチ


買い目

馬単⑩→12⑤②⑧⑦

計5点



◎ケイズレーヴは主戦の吉原騎手が羽田盃のロウリュに騎乗する関係で厩舎の所属騎手で元々主戦だった木之前葵騎手が騎乗しますが、8戦乗って(3―3―2―0)と、全て複勝圏内と安定していました。


木之前葵で重賞は勝ってなかったので1番人気でも結構オッズが付きそうですが、能力はこのメンバーなら間違い無くトップなので仕掛けどころさえ間違えなければ勝てるでしょう。