2026年1月3日 今年最初の満月「ウルフムーン」
その見事な🌕を眺めているうちに
「私は何者か?」という問いが浮かんできた
そうすると🌕から
「何者でもない」伝わってきた
さらに意識が広がっていく
例えば 今は
父親であり 夫であり 仕事人である
様々な人間関係の中の一人として存在している
あるいは
地球のために何ができるかと思いを馳せたり
ライトワーク的な何か高尚なことを求めている
またはやらなければと感じている自分がいたりする
真に覚醒し アセンションする
無自覚的なものも含めれば
数多ある自分の中の「私は〇〇」という認識
これら一つ一つに意識が向いているとき
それはたくさんいる自分の中の一人であり
大いなる意識の中の一部でしかない
この物理次元で 自分というものを保つために
形作ってきた役割やポジションと
そのベースにある自我意識
🌕の光を受けながら
「何者でもない ゆえに何者でもあれる」と確信する
自分の中にある制限、枠組み、信念、限界、
こうであるべき、こうしなければいけない等々
“自分”を構成する全てを統合する
そうすることで
これまでとは全く違うあり方で存在しているでしょう
“何をする”かではなく 「どうある」か
2026年に取り組む大きなチャレンジの一つが
🌕に照らされ 明確になりました
合 掌