母とは分かり合えない


わかっているのだ



わたしの気持ちを理解できる親なら

こんなことにはなっていない




ただわたしは

寂しかった

辛かった

と言ってるだけ



あんたを責めてるんじゃない



わたしの気持ちを受け止めて

共感して欲しかっただけなのだ



それが普通に生きてこれた人たちからみたら

甘えなのだろう



しかし、子どもの頃から

わたしの負の気持ちは

全否定されてきたのだ



親の求める

正解

を探ってこたえるしかなかった



普通の人たちが

普通にしてもらってきたことを求めて

何がいけないのだろうか?



ありのままのわたしを

当たり前のように受け入れてくれる人のところに行きたいのは当たり前であろう




繰り返しになるが

わたしはあんたを責めてはいない