昨日6月19日は我が地元福岡市が米軍機による空襲を受けた所謂『福岡大空襲』の日である。
我が愚息の宿題チェックの時、日付にふと気付き、息子に質問してみた。
俺「おっ、6月19日は福岡大空襲の日やないか……平和学習みたいなのやったんか?」
息子「うん、何で知っとうと?一時間目が始まる前にやったよ」
俺「どうせ、戦争は怖いからしたくないみたいな結論になったんやろ?」
息子「パパ何で分かると?」
俺「まあ、そんなもんやろ……。おい、1つだけ言うとくけど、戦争をしたくないって思ってても、仕掛けられる事だってあるし、自滅か戦争かって追い込まれて戦争することだってある……。大事なものを守る為に戦う事を否定しちゃいかん……。」
息子「じゃあ先生は嘘ついたと?」
俺「そう言わんとイカンのやろ……大人の事情でな(苦笑)」
少し酔っ払った自分の言葉にどれだけ納得出来たかは知らんが、このあと今の日本を取り巻く状況を簡単に講義(?)した。
しかし、自分が小学校を卒業して早や30年余り……教えている内容がこれほど変わらないのもなぁ……まあ、『植民地憲法』が改憲されないから仕方がないのかも知れないが……。
戦争は怖いからと、短絡的に全否定してしまう学校教育には問題があると思う。
他国の侵略行為や武力進駐が我が国で実際起こっている現状に目を瞑り、『戦争反対』だけを声高に叫ぶのは"売国奴"と罵られても可笑しくない……。
尖閣諸島における支那の度重なる接続水域への侵入・領海侵犯、ロシア・韓国の火事場泥棒的武力占領行為……普通の国であれば、戦争に直結する事案である。今日もロシアのTu-95(元・戦略爆撃機)が日本の領空を侵犯しながら、半時計回りに日本列島を一周した。
教える教職員が悪いわけではなく、原因は左翼臭にまみれた日教組や、教育委員会、そして本丸の文科省にあると思う。
「後ろから前川」とかホザいて援交に勤しむ事務次官が居った文科省など存在価値など無いから、内閣府直轄にして綱紀粛正すべきと思う。
日教組などは、未だ社民党(立憲民主党)を支持しており、結成当時は社会党と共産党を支持していたというから驚きだ……。
戦前からコミンテルンの手先として日本の赤化工作を行い、戦後まだその色が抜けきれぬ共産党や、金日成を礼賛する当時の社会党を支持している団体が次世代を担う子供達の教育に携わっていたとか悪夢でしかない。
だいたい、当時の共産党が仰ぐコミンテルンなぞは、米国にハルノートを出させ(草案者はコミンテルンのスパイ)、対日戦=太平洋戦争(日本名:大東亜戦争)に雪崩込ませた張本人だ、何せ日本側(近衛文麿)の側近にもコミンテルンの息がかかった輩が居たそうだから、共倒れのドサクサに紛れて赤化しようとしていたのは想像に固くない。
奴等はロシア革命時に『尼港事件』とか起こしとるし、社会主義革命の為なら戦争や、暴力・略奪・虐殺・テロも必要手段としてる連中だ。
そんなトコを支持してる日教組が『反戦』とか聞いて呆れる…推して知るべしと言ったところか……。
支持母体の現況を考えると、我が国の国力を衰退させ、国民の意識を停滞させて、何奴かに我が国を売り渡そうとしているのではないかと……そう思えてくる。
これらに子供達の行末を託して良いものだろうか?
教育は10年、20年で結果が出るものでない、1世代、2世代単位で影響が出るものだ……。
もっと真剣に教育を考えるリミットが近づいていると思う……。