Salt on the Earth ~ 晴れ時々チョコレート~

Salt on the Earth ~ 晴れ時々チョコレート~

夜遊びと酒浸りの人生から、晴天の霹靂、何の因果か牧師の妻に・・・
  さわやかな狂気が真理に出会い、癒されました。

 Jesusとともに生きる、アラフォー女の赤LaLaLa人生☆ 

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昔から、香りに敏感だった―――


いい香りコスモスにも、嫌なモグラ匂いにも。
       (鼻は、幼い頃から、蓄膿症を患っているのに不思議だ)


   多く香りに助けられたにも事実。


  いい香りや、お気に入りの匂いは、ココロをドキドキ整え、癒やし・・・・・・・

   生活を支えてくれた。


人生が破綻していた時代。私の周りにいた男の子達は、一様に身綺麗で。
                 
       部屋は、お香に焚きしめられてもみじ

      それぞれの香水がその人の香りとなって、

              いつもいい匂いを漂わせていた―――

   香水もお香もすべて、“彼ら”から学んだ。


    私の香りは、“ベリーMC”※実は何年か前に販売停止になったしょぼん
   最後の一瓶を使用中。  MEN'S向け香水。クールだけど、甘さがある。

   長いこと愛用してるげど、これをつけた日は、やっぱり機嫌がいいニコニコ

  お香は、結構何でも好きだけど、

  お気に入りは、GONESH STICKSの“NO8”『PERFUMES OF A SPRING MIST』

 人気な香りだけどねラブラブ  *前は、同じシリーズの『VANIRA』だった。


  匂いは、一番「記憶」と直結しているといわれてる。

 いわゆる、第7感に訴えかけるのかもしれない。

 黄色い花黄色い花黄色い花


   先日、アロマの世界を体験したネイル
 
今まで、興味がなかったわけではない。

  何となく、手がでなかった★  

   高価なイメージとはまるんじゃないかなというかすかな警戒心。

  被災後、研修のためのモデルさんを探すのに若干難儀していたとのこと。
ふいに思ってもみないところから、お誘いを受けた―――


          結論から、言うと―――


  想像していた以上に良かった宝石赤

  というか想像できてなかった良さがあった宝石紫


  ☆まるで、墓場からでてきたばかりのドラキュラな気分が、一気に吹き飛んだのだった☆



          何が、そんなに身体に良かったのか?
  

  あとで、アロマトリートメントを実際してくれた、アロマテラピストの人に聞いたところ、

   マッサージオイルとして使われる“精油”というものが、すこぶるいいらしい。
       *精油とは、ハーブなど芳香植物が持つ有効成分が濃縮されて
        作られる純度の高い物質。
        水には溶けず、オイル類に溶ける。
        揮発性が高く、様々な化学物質を多く含むのが特徴。
        エッセンシャル・オイルともいう。
         「アロマ暮らし始めましょう」(枻社出版)より


  続けて、同上の雑誌より、引用してみる。

  「アロマテラピーとは、ハーブなど自然の植物が生み出す芳香の成分を利用して、
   心と体を健康にする自然療法のこと。
   アロマは「芳香」を、テラピーは「療法」を意味する。
       ―-省略――  
   人間には本来、自然治癒力が備わっていて、薬に頼ったりせずに
   自ら健康になったり、美しくなったりすることができる。
   病気になるのは、そうした力のバランスが崩れてしまっている証拠。 
   アロマテラピーは、そのバランスを元に戻すため、香りによって免疫力や、
   ホルモン分泌などに働きかける」

 そして実際、大きく分けて、精神的に作用するものと、具体的に体に効果をもたらす働きと、2種類あるらしい・・・・・クローバー


   確かに素晴らしいと思うキラキラ

  ただ恐いのは、この領域から、微妙にスピリチュアルな世界へと、
   
    誘われている現実がありそうなことである。

   ネイル“香”りは古くから、神の授かりものとして考えられている感があり、

  宗教的なイニシエーションに用いられてきた歴史がある。
     ※キリスト教でも旧約聖書の歴史では、祭壇で香を焚くアップ

   霊的な世界の扉を開くツールとなり得ることも否定出来ない。

  自然への崇拝・・・・・霧

   もしくは、アロマ事態が、一種の宗教的な意味あいをもってしまうことだってある。

 それだけの『効果』をアロマの世界は、内包しているブーケ1

  誤解しないでもらいたいが、

  アロマを決して、否定はしてない。

  コスモスむしろ、気になっている。

私は、これからもっとアロマの世界を学びたいと思っている。

  なぜなら、香りが持つ絶大な力を知っていて、

  願わくば、

そのような癒やしのミニストリーを、被災したこの地で、人々にプレゼンテーションしたいと思うもみじ


  しかし、それでも思うことは、

 その先があるってこと

 肉体の癒やしがあり

  魂(ココロ)の癒やしがあり


   霊の癒やしがある


  霊的な領域には、何をもっても実は、中々踏み込めないものだZzz…(*´?`*)。o○


  「初めに、神が天と地を創造した。
            地は茫漠として何もなかった。
       やみが大水の上にあり、神の霊が水の上を動いていた。」
          (旧約聖書創世記1章1-2節)  

       「神である主は土地のちりで人を形造り、
        その鼻にいのちの息を吹き込まれた。
      そこで人は生き物となった。」
         (創世記2章7節) 


   ここででてくる、“いのちの息”とは、ヘブル語、ギリシャ語によると、
  “霊”のことを意味している。

   私達人間は、神様によって造られ、霊を与えられた存在であったが、

  罪を犯し、エデンの園から追放され、神様から離れた歴史がはじまった。

   罪によって、霊も神様から離れた。

         そして神様から離れたことにより、霊が、死んだドクロ


     霊が生きる方法は、ただ一つ。

 まことの唯一の神様、創造ぬしなる主、のもとに帰ること。 

    私達の罪のため、
  
     十字架にかかられ、血潮を流して死んでくださった、イエス様を信じ、

    罪ありながら、罪赦され、聖なる霊が臨み・・・・・

     霊が生かされるキラキラキラキラ

     神様とともに生きる信仰Lifeは―――

      即ち、霊が回復されていく行程流れ星


   


      霊の癒やしの領域は、おいそれと、人間が手をだすことは出来ない。



  黄色い花黄色い花黄色い花アロマの世界は、聖書の世界とも深い関わりが
 ありそうである。。。


  いろんな意味で、新しい世界の扉が開きそうなのが、いい。

   未知なる世界。

   未体験ゾーン。

     夢がひろがる・・・・

   愛がひろがる・・・・・

  いずれにせよ、すべて自分を充足させるためではなく、

            
          誰かのためでありたい・・・・・・ 




       
昨日、DASH村のYou tubeを見た。

◎http://p.tl/gds2(前編) http://p.tl/fwWV(後編) 福島県DASH村。

  そこには、文字通り、“うつくしま”がひろがっていた―――

なんと、DUSH村は、浪江町だったという、

  今でこその、カミング・アウトクラッカー

  福島県という風の噂は、あったけど・・・・・・

   まさか浪江だったとはえっ・・・・・・
  随分昔、DASH村がはじまったころ、うちの家族がよく見てた。

       やたら、感動していた観覧車(記憶があるよ)

  浪江町は、原発から10~30㌔圏内を含む、縦長の地域。

 おおざっぱにいうと、海あり、山あり、商店街ありのバランスのとれた田舎町。
          (*表現が適切でなかったなら、すみません★m(_ _)m)

 私の母方の実家、本家があり・・・・・住んでないので、結局は、よくはわからないのだけど、

  馴染みがあることには、間違いない。

  子供の頃、長期休みともなれば、必ず赴き、従姉妹達と山や船霧海にと自然にいそしんだ。

   自分の原風景が、子供時代において非日常だった、浪江町の記憶と結びついていることが多い。

  親戚から、伝え聞いた話では、実家は、注意半壊。  一人残されていた、お嫁さんは、娘を頼って、東京へ・・・・・・


   そして、放射能の被害により、立ち入り禁止禁止

  幽霊がでそうだと、叫び本気で恐かった、暗くて、大きいうらぶれた家は、もう見ることもないだろう。

  毎年、全身虚脱するまで、泳いだ海岸は―――、
   
          津波により、どうなっているのだろう??


  
  南相馬市の中部に位置する、旧原町市。原発20~30㌔圏内

  今から10年前くらい、父の転勤のため、私の家族が2~3年住んでいた。

  だから、仙台に住んでいた時、週末の度帰っていた地下鉄

   身体とココロが壊れた時期があって、一時転地療養の意味もあって、原町に逃れていた時もある。

 その時は、自動車学校にも通ったし車

よく原町市の中を散策した。  丁度いい規模の町だった。

  散歩もよくした走る人  
 涼しげな川の流れの音・・・・・・風に吹かれて、川沿いをあてもなく歩いた―――
            *その途中まで、津波はきていたらしい。。。

  わけもなく―――製紙工場のもくもく煙の吐く煙突群を眺めているのが好きだったビル

  夕暮れの物寂しい時間に決まって、その周りをうろついた。

  どこか、知らない街の、希望を見つめているような気分になった。

    ★あの工場は、地震以降、動いているのだろうか?

  哀しい気持ちで、海に行く―――  行きやすい、小さな、プライベートビーチのような・・・・・

  それは、忘れ去られた場所。  地元の人間しか、足を踏み入れることのない、知られざる領域みずがめ座

 あじさい問題と病を抱えた家族は、その海岸では、幸福な家族だった―――

   ※その海岸は、もうどこにも見当たらない。

  火力発電のあった、「シーサイド・パーク」北泉の海岸も、癒やしの場所だった。

  それはそれは、綺麗な海で――うお座―からっと晴れた日には、空はどこまでも高く、水平線がかぎりなく遠く、
     空気が信じられないくらいさわやかで、潮風が気持ち良かった―――

 サーファー達も全国から、集ってきていたはずだサーフィン
※見てないし(途中までしか行けなかった)、聞いてないけど、おそらくそこは、見る影もないだろう。

 相馬松川浦の魚市場、安くてゴージャスな海鮮食堂、民宿、湾内釣り場、

 思い起こせば、次々とでてくる、浜の光景と、思い出。
  
             *きっとそこも、壊滅状態だろう。




私にも、

  家族にも

    ゆっくりとした時間の流れの中での、リハビリの時、再生の時間・・・・・

   とても郷愁深い土地である。

 でもそこは、もう凍結した思い出の中にしか、存在しなくなってしまった―――

    かすかな繋ぎ目しか持たない、わたしでさえ、

 二度とみることが出来ない風景を、思い巡らすとき―――

   せつない思いにかられる・・・・クローバー


     海沿いに住んでいた人々・・・・・・

   二度と戻れない現実の中で、どこでどう希望を抱いていくのだろう?

  愛する地を失うとは、どういう事なのだろう??


    とてもわかったようなことは、言えない。

   波津波の爪痕を見た―――


    不謹慎だけど、どこか知らない国の――日本じゃない風景に見えた。

   前の景色を想起させないほどに、

      すべてを奪われている事実。

   神は、なぜこれほどまでに、無に帰することを、お許しになったのか !?



   主の語りかけを、静かに待つ日々。

    祈らされる時――― 


   何かが確実に死ぬということは、何かが確実に生まれるということかもしれませんね。


   私は、主の御言葉、主の真実にゆだねる。

 「わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。
  ―――主の御告げ―――それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、
  あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ」
      (旧約聖書エレミヤ書29章11節)
 $Salt on the Earth ~ 晴れ時々チョコレート~-さくら1

$Salt on the Earth ~ 晴れ時々チョコレート~-さくら2


今年は、気がついたら、桜が咲きほこっていて、あっという間に散り急いでいる桜印象

  被災の影に、季節感は薄れ、本来の日本の四季の情緒を楽しめる場合ではない、近頃。

 放射能の影響なのか?風景全体が、くすんでみえる雪の結晶 
  春霞、花曇りブーケ2
 とは、よく言ったもの。

         そういうのとは、どこか違う、空気の淀みを感じる・・・・・・

 虚無に服した自然さえ、主に栄光を帰するがごとく、美しく彩られていたはずが、

  まるで、神様の愛を失ったかのように、色を無くした―――


 失われた地波

 
  汚染された地域台風
  $Salt on the Earth ~ 晴れ時々チョコレート~
$Salt on the Earth ~ 晴れ時々チョコレート~


 未だ何の収束も見られない、原発問題。

   津波の被害にあった海沿いの人々は、復興にも復旧にもはいる事は出来ない。

  国際原子力事象評価尺度レベル7

チェルノブイリと同じ。

  最低でも30年は、この地に足を踏み入れることは、出来ない。

  浜通りの漁業は、壊滅。  深刻な風評被害。

 福島の経済は、絶望的な観測を呈している。

  人々は、県外へ。

または、避難してきた人達は、会津に逃れるか?、それとも中通りに溢れるか?

   失業者も増える。  ドクロ半ば、自暴自棄になった人間は、快楽にふけるか、犯罪に走るだろう。

  既にここ郡山も治安が乱れつつある気がする。

ここぞとばかりに信仰宗教が、流行るのは目にみえてる。

  どこに向けていいかもわからない、憤り・・・・・

  怒り、憎しみ、ダウン悲しみ

  いかんともしがたい空気、閉塞感が、県内全域を覆っている。


 霊的な悪化を感じずにはガックリ居られない


  事態は、どんどん良くない方向に動きつつある。

 誰がどう強がっても、下降を辿る状況を誤魔化すことは出来ない。

 だか、しかし

 この地は、神様から、与えられた地。

   黄色い花感謝しなければならない。

 召されたこの地に留まり、力の限り、主にとりなしていく・・・・・

 それがこの地に捕らえられたクリスチャンの役割だと信じる。

   クリスチャンは、とりなし祈る者として、立たされている。

  霊的な領域にアプローチしていくことの出来る、人と神との仲介者。

 ある人が言っていた。

  クリスチャンがノンクリスチャンのために、本気になって祈る時だと。

そして、同時に思う。

  この地を勝ち取るのは、



“トランス・フォーメーション”しかないと。

  地の変革――― うお座てんとうむしかたつむりしっぽフリフリ

  地の癒やし―――霧虹

 新たに、神の国として、潤いのある、麗しい地への回復コスモス


  今こそ、血の汗を流して祈る時。  破れ口に立ち、祈る時。


  ここは、神様が、与えて下さった地。

  絶対にあきらめないいちご  勇気をもって、希望を持つ。


   「御前に走りゆき、主の炎つかむ、破れに立ち、とりなすために、滅びゆくこの世に、憐れみを与え、命と希望を運んで行きたい」(ミクタムアルバム“I・NO・CHI”『命と希望』より)


   「あなたのうちにある者は、昔の廃墟を建て直し、あなたは古代の礎を築き直し、『破れを繕う者、市街を住めるように回復する者』と呼ばれよう。」

  (旧約聖書イザヤ書58章12節)



   コスモスハチぶーぶーおとめ座ヒヨコヒツジウサギ