いい香り
にも、嫌な
匂いにも。(鼻は、幼い頃から、蓄膿症を患っているのに不思議だ)
多く香りに助けられたにも事実。
いい香りや、お気に入りの匂いは、ココロを
整え、癒やし・・・・・・・生活を支えてくれた。
人生が破綻していた時代。私の周りにいた男の子達は、一様に身綺麗で。
部屋は、お香に焚きしめられて

それぞれの香水がその人の香りとなって、
いつもいい匂いを漂わせていた―――
香水もお香もすべて、“彼ら”から学んだ。
私の香りは、“ベリーMC”※実は何年か前に販売停止になった

最後の一瓶を使用中。 MEN'S向け香水。クールだけど、甘さがある。
長いこと愛用してるげど、これをつけた日は、やっぱり機嫌がいい

お香は、結構何でも好きだけど、
お気に入りは、GONESH STICKSの“NO8”『PERFUMES OF A SPRING MIST』
人気な香りだけどね
*前は、同じシリーズの『VANIRA』だった。匂いは、一番「記憶」と直結しているといわれてる。
いわゆる、第7感に訴えかけるのかもしれない。



先日、アロマの世界を体験した

今まで、興味がなかったわけではない。
何となく、手がでなかった★
高価なイメージとはまるんじゃないかなというかすかな警戒心。
被災後、研修のためのモデルさんを探すのに若干難儀していたとのこと。
ふいに思ってもみないところから、お誘いを受けた―――
結論から、言うと―――
想像していた以上に良かった

というか想像できてなかった良さがあった

☆まるで、墓場からでてきたばかりのドラキュラな気分が、一気に吹き飛んだのだった☆
何が、そんなに身体に良かったのか?
あとで、アロマトリートメントを実際してくれた、アロマテラピストの人に聞いたところ、
マッサージオイルとして使われる“精油”というものが、すこぶるいいらしい。
*精油とは、ハーブなど芳香植物が持つ有効成分が濃縮されて
作られる純度の高い物質。
水には溶けず、オイル類に溶ける。
揮発性が高く、様々な化学物質を多く含むのが特徴。
エッセンシャル・オイルともいう。
「アロマ暮らし始めましょう」(枻社出版)より
続けて、同上の雑誌より、引用してみる。
「アロマテラピーとは、ハーブなど自然の植物が生み出す芳香の成分を利用して、
心と体を健康にする自然療法のこと。
アロマは「芳香」を、テラピーは「療法」を意味する。
―-省略――
人間には本来、自然治癒力が備わっていて、薬に頼ったりせずに
自ら健康になったり、美しくなったりすることができる。
病気になるのは、そうした力のバランスが崩れてしまっている証拠。
アロマテラピーは、そのバランスを元に戻すため、香りによって免疫力や、
ホルモン分泌などに働きかける」
そして実際、大きく分けて、精神的に作用するものと、具体的に体に効果をもたらす働きと、2種類あるらしい・・・・・

確かに素晴らしいと思う

ただ恐いのは、この領域から、微妙にスピリチュアルな世界へと、
誘われている現実がありそうなことである。
“香”りは古くから、神の授かりものとして考えられている感があり、宗教的なイニシエーションに用いられてきた歴史がある。
※キリスト教でも旧約聖書の歴史では、祭壇で香を焚く

霊的な世界の扉を開くツールとなり得ることも否定出来ない。
自然への崇拝・・・・・

もしくは、アロマ事態が、一種の宗教的な意味あいをもってしまうことだってある。
それだけの『効果』をアロマの世界は、内包している

誤解しないでもらいたいが、
アロマを決して、否定はしてない。
むしろ、気になっている。私は、これからもっとアロマの世界を学びたいと思っている。
なぜなら、香りが持つ絶大な力を知っていて、
願わくば、
そのような癒やしのミニストリーを、被災したこの地で、人々にプレゼンテーションしたいと思う

しかし、それでも思うことは、
その先があるってこと
肉体の癒やしがあり
魂(ココロ)の癒やしがあり
霊の癒やしがある
霊的な領域には、何をもっても実は、中々踏み込めないものだZzz…(*´?`*)。o○
「初めに、神が天と地を創造した。
地は茫漠として何もなかった。
やみが大水の上にあり、神の霊が水の上を動いていた。」
(旧約聖書創世記1章1-2節)
「神である主は土地のちりで人を形造り、
その鼻にいのちの息を吹き込まれた。
そこで人は生き物となった。」
(創世記2章7節)
ここででてくる、“いのちの息”とは、ヘブル語、ギリシャ語によると、
“霊”のことを意味している。
私達人間は、神様によって造られ、霊を与えられた存在であったが、
罪を犯し、エデンの園から追放され、神様から離れた歴史がはじまった。
罪によって、霊も神様から離れた。
そして神様から離れたことにより、霊が、死んだ

霊が生きる方法は、ただ一つ。
まことの唯一の神様、創造ぬしなる主、のもとに帰ること。
私達の罪のため、
十字架にかかられ、血潮を流して死んでくださった、イエス様を信じ、
罪ありながら、罪赦され、聖なる霊が臨み・・・・・
霊が生かされる


神様とともに生きる信仰Lifeは―――
即ち、霊が回復されていく行程

霊の癒やしの領域は、おいそれと、人間が手をだすことは出来ない。


アロマの世界は、聖書の世界とも深い関わりがありそうである。。。
いろんな意味で、新しい世界の扉が開きそうなのが、いい。
未知なる世界。
未体験ゾーン。
夢がひろがる・・・・
愛がひろがる・・・・・
いずれにせよ、すべて自分を充足させるためではなく、
誰かのためでありたい・・・・・・


・・・・・・
(記憶があるよ)
半壊。 一人残されていた、お嫁さんは、娘を頼って、東京へ・・・・・・
禁止
本気で恐かった、暗くて、大きいうらぶれた家は、もう見ることもないだろう。



問題と病を抱えた家族は、その海岸では、幸福な家族だった―――
―からっと晴れた日には、空はどこまでも高く、水平線がかぎりなく遠く、
津波の爪痕を見た―――


印象




悲しみ
居られない



勇気をもって、希望を持つ。




