数学者 岡安実先生の言葉
自分の仕事は、いくらでも作り出すことができる。それがすぐに金銭に結びつかなくとも、やっておきたい仕事はいくらでもある。見つかる。忙しいとはそういう状態である。退屈で困ることは全くない。金にならないならば、それは仕事ではないという短兵急な意見もあろう。ただの趣味だと言われたりもするが、今までこれで結構うまく行っている。予備校業界に身をおくと、この2月3月は暇そうに見えたりする。実際海外に行ってしまう講師もいるが、本当はこの時期が最も忙しい。1年間の反省にたっぷりと時間をかけたいし、次の1年のための仕込みもじっくりしたいからである。当座は春期講習の教材選定である。しかし、読みたい本、勉強したい事柄もある。このための時間が見つからない。普段は移動時間に読んだりするが、今は移動がそれほどない。仕方ない、早起きをして時間を作ろう。とてつもなく面白い本が手に入った。600ページ弱、6000円弱の大冊である。この1年の最大の収穫になるやも。
ああ、忙しい。
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私(笹沼)もいつまでいきられるのか と思うときがある。そんなとき凄く時間管理の必要性を感じる。子どもと遊ぶことも大切な仕事。そこからいろいろなことを学び取ることもできる。