父が遺した「爆撃写真」をすべて載せる。前回でも述べたが「爆撃写真」の掲載については若干の躊躇いがある。たとえ軍事施設や関連する施設を狙ったとしても実際はそれだけでは済まないはずだ。でも、いや、だからこそこのまま埋没させるのではなく表に出すことも多少の意義があるのではないかとも思う。