「あの子がこれするのが嫌だ」
「あの子がこんなことしてくる」
人間なんて3人以上集まればなんやかんやとあるものです。
障害児通所支援事業所に限らず、保育所や学童など、子どもがたくさん集まる場でも、もちろんなんやかんやあります。そんな時に観測者の目線でいるのが我々大人なんじゃないかなあと思っています。
「あの子がこれするのが嫌だ」
うーん…気にしすぎて先回りしちゃってるんだよなあ。
「あの子がこんなことしてくる」
それやったらこんなことになる不安があるって思ったんだよなあ。
一歩も二歩も引いた時点で見ていると、やってしまった方の子の子からの動きも見えてきます。
でも、あくまで観測者ですから、直接干渉はいけません。
不満を言ってる子には不満を言われてる子の心の動きを説明し、このようにするようにいうねと伝え、不満を言われてる子には不満を言ってる子の心の動きを説明し、このようにしたら良いよと伝える。
観測して軌道修正のために動き、軌道修正するのは本人達。
峠工房では、ずーっとそんな風に、会話や対話、一言言えばいいのにっていう言葉がどれほど人間の輪を広げていくかを体験できるように指導しています。
峠工房第二教室について 横浜市泉区と瀬谷区の境目くらいの区内でも人口の少ないあたりにある小さな障害児通所支援事業所です。 児童発達支援と放課後等デイサービスをやっています。 空いてる時間、曜日のご確認、お問い合わせ、ご見学などお気軽にお電話ください。 045-442-5965

