お久しぶりの投稿となりまして、すみません

 

東大生は夏休みに入り、ここから2ヶ月ほど授業がない日々が続きます。

 

 

期末テストに関しては、成績の公開が9月初旬ということなので、

 

単位が取れているか心配ですが、終わったことはどうしようもない笑

 

 

万事を尽くしたとは思うので、天命を待とうと思います。

 

 

 

今日の本題は、最近のネット事情について。

 

 

皆さんも記憶に新しいと思うのですが、

 

タレントさんが、自殺で亡くなってしまうということがここ最近増えています。

 

世間のジェンダーに対する理解不足や、その他家庭事情など、さまざまな事情が原因であり、

 

 

本当のことは本人にしか分からないのですが、

 

 

私は誹謗中傷も一つの要因だと思っています。

 

 

直近で言えば、ジャニーズが恋愛をしたという記事に対して、

 

沢山の中傷が寄せられている。

 

 

ジャニオタかどうか関係なく、適した行動かどうかも関係なく、

 

 

もういい加減やめようよと思っている。

 

中傷してどうなるのか、、

 

 

中傷する対象がみな鋼のハートを持っているわけではない。

 

私たちは最近大事な、大好きな人を失ったばかりではないのか。

 

 

意見と中傷は違う。意見だと思って発していても、それが中傷になっている人が多い気がする。

 

意見は、政府の政策に関してとか、自分たちの生活にダイレクトに関係することに対しては積極的であるべきだ。

 

 

が、芸能人の私生活を非難するような意見の時は、それは中傷だ。

 

道徳的観点からという意見より、感情論で語っている。

 

理想像を勝手に作って、少しでもそれたら、がっかりだとか、最低だとか言うのは

自分勝手過ぎないか。

 

だって、芸能人であろうと、個人の生活は自由であるべきで、その生活に対して文句をつける筋合いは誰にもないのだから。

 

 

 

確かに、私だって芸能人に対して何らかの気持ちを思うことはある。でも、それを表に公表しない。

公表する必要ないから。

 

 

みんな各々信条を持ち、それに従って生きている。

だから、違いがあるのは当然のことだし、個性だ。

 

自分の価値観を人に押し付けるべきではない、ありのままを受け取れる世の中になってほしい。

 

 

批判したくなっても、どうか胸にしまっておいてほしい。どうしても誰かに伝えたいなら、身近な人に話せばいい。

 

 

スマホが普及し始めたのが、2010年。

 

まだ私たちにネットリテラシーが身につくには

 

 

私たちは若すぎるのかもしれない。

 

 

でも、これ以上傷つく人間が出ないように、決断をする人間が出ないように、

 

 

今すぐにでも、変わらないといけない。

 

 

そう思っている。

 

 

あくまで個人の意見です。今日は重くなり過ぎました。

では、また。