10年ほど前に聞いた言葉。
長い間旅をしてきて、
橋を渡れば目的地へたどり着く。
いざ橋を渡ろうとしてみると、
橋が無残にも壊れていたとして、
人はイチかバチか飛び込んだり、
縄を使って渡ろうとしたり、
船を作ろうとしたりする。
でも、何もなかったかのように笑って、
「回り道すればいいじゃん!」って言える人ほど、
心が強い人だと思う。
という、言葉を聞いたことがある。
たしかにそうだと思う。
そして、最近僕が思ったこと。
だとしたら、いつまでも動けない人ほど、
心が弱い人と言えるのか?
目的地へのあこがれが強ければ強いほど、
その場に立ち尽くして、
呆然としてしまう。
強い憧れをもつのは弱い心?
強い憧れは強い決意を生む。
強い決意は弱い心?
弱い心はきっと、強い憧れで、
強い意志になって、強い心に変身することができるのかも!!
その時生まれるエネルギーは、
きっと自分を強く突き動かす、
原動力になるんだと思う!
だからやっぱり言葉は面白い。