今は実家で心身の静養をしている私。

6年前、娘のLeeちゃんが生まれてから、夫が変わりました。

とても暴力的になりました。とても過酷な日々を誰にも言わず、一人で我慢に我慢をし、生きてきました。身体も心もボロボロでした。

心療内科にも通い始めました。

夜寝る前のお薬はまだ飲んでます。

去年の夏に、Leeちゃんに被害が及ぶ出来事が起こりました。

夫は予想通りの逆切れ状態。とても同じ人間とは思えません。

弁護士や医師、霊能者、警察に相談しても、即刻離婚を勧められましたが、私は5年間でとても弱っていて、家を出る力がありませんでした。

独身時代に何でも悩みを相談してきた友人に、ポロポロと私の心から苦しみの言葉を少しずつ吐き出せるようになり、苦しみの言葉は吐き出しても吐き出しても留まりません。こんなにたくさんの山のような苦しみが、私の中に押し込まれていたんだ、と

「話す」ことで初めて知りました。すでに限界なんて超えていました。

生まれてから母親がこんな状態でも、人一倍明るくいつも笑顔で輝いている娘に

感謝します。私がこのような体調不良のために、一緒に遊んであげたことは

あまりありません。それどころか、DV夫の感情の起伏が激しいために、娘は大人の

顔色を伺い、気を使う性格になりました。

実家の両親と友人が支えとなってくれ、苦しい苦しい10カ月を過ごしました。

今年のGW前についに家を出ました。

初めはとても苦しくてたまらなかったし、何度かLeeちゃんも「おうちに帰る」と言ってきかないので帰ったりもしました。

でも、今は大きな山を乗り越え「帰りたくない」と言ってくれるまでになりました。

「離婚」という決断でLeeちゃんが幸せになるのだろうか?

私達親子がこれから這い上がっていく日々の記録のブログです。



私が大好きな松田聖子さんの曲で「touch the LOVE」というのがあります。


ちょうど聖子さんが再婚された時期に、ご自身が作詞された曲です。


当時私には結婚を決めていた彼がいて、この曲の内容がとてもぴったりで、

よく聞いていました。

でも、いろんなタイミングがずれて、結婚には至らなかったんです。

彼は私をよく抱きしめてくれました。

不器用な人でしたが、私は彼と「心が一つになる」というのを経験しました。


夫とは、こんな気持ちや感情になることはありませんでした。

夫に抱きしめられた経験は一度もありません。

「愛される」とはどんなことなのかは、私も過去の経験からわかります。

「愛されている」と感じたことは一度もありません。

今思えば、結婚するべき相手ではなかったかもしれません。

何で結婚してしまったのだろう・・・。

やっぱり、お互いのタイミングが合ったからだったかなと思います。

愛の無い結婚生活。

私にとってこの結婚は、生活するための結婚です。

それに気つ”いたのは最近のこと。


愛に触れること・・・

私が一番望んでいることです。