受験1年目のカリキュラムが3分の2程終了した所で、今感じている診断士受験勉強の難しさについて書いてみます。
一言でいうと、『範囲が広い』。
最初から分かっていたことですが、勉強を進めて行く中であらためて感じさせられることです。
カリキュラムの中盤に差し掛かると、あっちもこっちもやらなければいけない状態になります。おそらく、計画立てて取り組んでいる人は、知識が定着するようにタイミングをみて復習を入れてると思います。しかし、僕の場合はそれができていないため履修済みの科目でも気付いた時には随分忘れているという感じです。
まとまった勉強時間を確保するという大前提はありますが、その上でできるだけ無駄のないスケジュール管理は必要だと思います。(今は全くできていない・・・)
幅広い学習範囲をどのように効果的に学習を進めて行くか・・・その方法は人それぞれですが、共通して言えることは自己管理が重要ということです。長い勉強期間でどのようにモチベーションを維持するか、目標を見失わず毎日努力できるか、PDCAサイクルをいかに廻すか。診断士の勉強で最も身につくのはこの自分自身をマネジメントする力ではないでしょうか。ただし、これは合格して初めて身に付いたと言えますが・・・