口蹄疫が落ち着きを見せてきた頃から
あちこちのブログのコメントが妙に荒れていて 見るのが辛いです
そりゃ 同じ町に住んでいても色んな考え方があるだろうし
立場も色々
それを『こんなに宮崎のことを考えて こんなにも募金をしているのに仲間割れをしてるなんて…支援するのが馬鹿らしくなった もう支援はしない』
などというのもあったり
え?
なぜそうなるの?
凄い違和感を覚える
なんか 施してやってる感を感じてしまいました
色んな問題があるだろう
そういった中で
畜産の専門家でもなく
経済の専門家でもなく
政治家でもない一個人ができること
そう考えて支援をしてたのではないの?
なのに 極々一部の(たった1人の)自分の想いに重ならないと判断した言葉で
簡単に『もぅし~らないっ(゜゜)ノ゜』なんて
無責任なオエライ(らしい)人たちと一緒ではない?
逆に そういう考え方の人もいるってことは
表に出てこない もっと別視点からしかわからない問題もあるんじゃないか?って考えるチャンスだと思う
実際ワタシも そういったコメントを目にしたことで
今まで考えられなかった方向からも見ることができたりもした
制限された生活
先の見えない不安
経済的な苦悩
そんな中におかれたら 誰だって疲弊して
気持ちに余裕もなくなるんじゃない?
そういったことを踏まえてあげなくては
売り言葉に買い言葉なんて
それじゃあ 自分の想いを自分で踏みにじる様なものだよ
悲しいね
結論は殺処分かぁ
なんか…まぁわかんないんだけどさ
結果が殺処分なんだとしても
現場から離れたビルの一室で
ふんぞり返ってるだけの大臣サマ
多分ね
あなたが
件の農家さんのところに直接出向いて
『お願いします 聞き入れてください』と
土下座でもしていたなら
ワタシの見方は違うものになっていたかな
多分 他の沢山の人もそうじゃないのかな
『県が処分できないなら国が直接』
ではなくて
『県が説得できないなら私が直接』
と言って 行動してほしかった
本当の意味で『代わりに』ならそうでしょ
強制執行ができるとは言っても
そうしない そうならない様に
回避するように努力をしてからでしょ
緊急な場合は別だけど
移動制限の解除が今夜だから
知事も大変だと思う
国と種雄牛農家さんの間で
種雄牛農家さんと制限解除を心待ちにしている沢山の農家さんとの間で
一宮崎県民としての気持ちもあるだろうし
それでも 宮崎県知事の立場としての判断をしなくてはならないんだろう
苦しいだろうな




のお供する時もコレ
w)
なのが ちょい辛いトコ