おおきに毎度、当知屋です。
今日は当知屋の誕生日
当知屋がどうしてそこまで誕生日というものに固執しているのか
不思議に思われる方も多いことでしょうね・・
そこには幼い頃に生き別れた母への想いがあります。
そんなことを少しでも理解してくださればとの思いで
今年もこのブログをお母さん宛てに綴った手紙の掲載とさせていただきました。
手紙の原文は当知屋の本名で書かれていますが、
ブログ用に伏字となっておりますこと、どうかご理解ください。
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お母さんへ
もうすぐですね
もうすぐ誕生日です
お母さんと○○にとっての一番大切な日ですね
今年もこうしてお母さんの幸せを願い
叔母からもらったお母さんの写真を眺めています
本当にそっくりですね
これなら、いつか街ですれ違うようなことがあっても
すぐにお母さんだと気が付くことでしょう・・
本当に似ている・・本当に
一昨日のお月さま、見ましたか?
とても大きくきれいでしたね
月はあんなにも遠いのに、こんなにも大きく近くに見える
お母さんのこともあんな風に近くに見れたらいいのに
遠く離れててもいい
幸せに暮らしていることさえわかればそれで充分
お母さん、本当に幸せに暮らしていますか?
○○は今とても幸せです
本当に、本当に幸せです
もしも、お母さんが不幸せならば
○○の幸せを全部あげる・・
お母さんが幸せでいてくれること
それが○○の一番の願い・・
ほかに何もいらない
午前0時
日付けが変わりましたね
お母さんと○○との大切な記念日
おめでとう
生んでくれたお母さんと
育ててくれたお爺ちゃんとお婆ちゃんに
感謝の気持ちが届きますように
お母さん、ありがとう
生んでくれて本当にありがとうございます。
2019年1月24日午前
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宛先のない手紙・・
お母さんへの感謝の手紙・・
今年も宛先はないけれど・・・
いつか本当に届けられる日が来ると信じて
冥土より愛をこめて、当知屋でした。
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