おおきに毎度、当知屋です。
今日は当知屋の誕生日
当知屋がどうしてそこまで誕生日というものにこだわり続けるのか・・・
そこには幼い頃に生き別れた母への想いがあります。
そんな当知屋のことを少しでも理解して頂ければと
今年もこのブログをお母さん宛てに綴った手紙の掲載とさせていただきました。
手紙の原文は当知屋の本名で書かれていますが、
ブログ用に伏字となっておりますこと、どうかご理解ください。
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お母さんへ
もうすぐ
あと20分ほどでお母さんと○○の大切な日が始まります
今年も叔母からもらったお母さんの写真を眺めながら
間もなく迎える誕生日に想いを馳せています
写真のお母さん
見れば見るほどよく似ています
きっと今の○○を見たらお母さんも驚くはず
だって、こんなにも似ているんだもの
神様がきっと
離れ離れになってしまった二人が
いつか街ですれ違ったときに
すぐにわかるようにしてくれたんですよね
今日の便せん
去年のと同じでごめんなさい
少し風邪を引いてしまって
新しい便せんを買いに行けなかった
本当にごめんなさい
でも心配しないで
お母さんが丈夫な身体に生んでくれたおかげで
今はもうすっかり元気です
本当にありがとう
お母さんは今、幸せに暮らしていますか?
○○は今、幸せな毎日を過ごしています
特別なことはないけれど
本当に幸せです
お母さん、本当に幸せに暮らしていますか?
もしも、お母さんが少しでも不幸せならば
○○の幸せを全部あげる・・
お母さんが幸せでいてくれること
それが○○の一番の願い・・
ほかに何もいらない
午前0時
日付けが変わりました
お母さんと○○との大切な記念日
おめでとう
生んでくれたお母さんと
育ててくれたお爺ちゃんとお婆ちゃんに
感謝の気持ちが届きますように
お母さん、ありがとう
生んでくれて本当にありがとうございます。
2020年1月24日午前
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宛先のない手紙・・
お母さんへの感謝の手紙・・
今年も宛先はないけれど・・・
いつか本当に届けられる日が来ると信じて
冥土より愛をこめて、当知屋でした。
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