きょうは日曜日のバトルを全文転載



国家公務員の労組は、どっちの政党を支持!?(新報道2001)/20100627SUN

サッカー日本代表、お疲れさまでした!!ありがとう!!

共産党の機関紙[しんぶん赤旗]にまで及んだ枝野幹事長(民主)VS市田書記局長(共産) の模様を記録します。

まだ削除してなくて残っていたので、聞き取れる範囲内で文字に起こしました。

以下、6月27日(日)の【新報道2001(フジTV)】より。



平井氏>多分ですね、今、枝野さんが言ったように、元は公務員改革に対する考え方は似てるんです、2党は。
2つの党(みんなの党と民主党)は。より、みんなの党の方が、先鋭的というかですね。
民主党が、やや支持母体の組合があるんで・・・。

枝野氏>ちょっと待って!それはね!あの、国家公務員の・・・ね?
労働組合が支持している大部分は、共産党さんですから。
国家公務員の組合で民主党を支持しているところは、殆どありませんから。

市田氏>そんなことない!ちょっと、枝野さん!枝野さん!
ちょっと待って!ちょっと待って!ちょっと待って!名指しであったから。
日本共産党は、労働組合であろうと、どんな団体であろうと・・・
特定政党の支持を押し付けたことは、一度も無い!
「国家公務員の労働組合は、共産党の支持」はウソですよ!
枝野さん、取り消しなさいよ!そんな話は。こういう電波の・・・。

枝野氏>支援を受けてるのは間違いないじゃないですか!共産党は、国家公務員の・・・。

市田氏>そんなことありませんよ!そんな事実はありません!

枝野氏>われわれの党は、殆ど国家公務員の組合の支持・・・受けておりません!

市田氏>そんな事実はありません!枝野さん!
そういうことをね、政権党の幹事長がね、公共の電波使って、ウソを使ったら、ダメですよ!


枝野氏>ウソじゃないでしょ!支援を受けてるの間違いないでしょ!

市田氏>違います!違います!

枝野氏>共産党さんは、国家公務員の。

市田氏>違います!国家公務員の労働組合は、共産党の支持なんて決めてません!

枝野氏>実際、支援を受けてるじゃないですか!

市田氏>そういうことをやって、労働組合の支持を押し付けてるのは、民主党じゃないですか!

須田C>この議論は、また・・・。

市田氏>いやいや、ウソを付くから言ってるんですよ!

枝野氏>ウソじゃないでしょう!

市田氏>取り消しなさいよ!あなた!全然、違いますよ!

枝野氏>それは、事実でしょう!実体としてぇ。

市田氏>全然、違います!

下地氏>(市田氏に向かって)そんなこと言う方がおかしいでしょう!

市田氏>事実と違います!違います!違います!

平井氏>それは、置いといて。それは、置いといて・・・。

平井氏>やはり、公務員改革って難しいんですよね、枝野さんね。



共産党を怒らせたら怖いぞぉ~
枝野氏は、敵を作る天才だなぁどこに出てもキャスターとか相手を怒らすね

これで党内のまとめ役が務まるのかね?心配してあげるよ

「デタラメ発言だ」共産党が枝野氏発言に反発(20100629)民主党の枝野幸男幹事長が27日のフジテレビ「新報道2001」で

「国家公務員労組が支持しているのは大部分が共産党で、民主党支持の組合はほとんどない」と断言したことが波紋を広げている。

評判があまりよくない公務員労組と民主党は無関係と言わんばかりの枝野氏の発言に、名指しされた共産党や共産党系の公務員労組がこぞって「デタラメ発言だ」と猛反発しているのだ。

「新報道2001」では、共産党の市田忠義書記局長が「共産党は、労組であろうと団体であろうと、特定政党の支持を押し付けたことは一度もない。取り消しなさい」と反論した。

それでも枝野氏は「(共産党が)支援を受けているのは間違いない。われわれは国家公務員組合の支持をほとんど受けていない」と主張し、双方の激しい応酬が続いた。

枝野氏の発言に納得しない共産党は、28日付機関紙「しんぶん赤旗」で「枝野氏は17日、連合本部に自ら出向いて、参院選で支持を受ける協定を取り交わした。労組に特定政党支持を押し付けている張本人だ」と指摘した。

共産党系の全労連傘下の日本国家公務員労働組合連合会(国公労連、11万人)も、枝野氏に発言の撤回を求める岡部勘市書記長名の談話を発表した。

そもそも、国家公務員の労組は主に、国公労連と、民主党を支持する連合の傘下の国公関連労働組合連合会(国公連合、12万人)に分かれ、両労組は集会などで、それぞれの党と共通する主張を展開している。

また民主党は、国家公務員労組ではないが、自治労や日教組などの支援も受け、参院選ではそれぞれの労組が民主党の公認候補を擁立している。

公務員労組を公務員制度改革の「抵抗勢力」と攻撃するみんなの党の人気に、枝野氏は思わず労組との“親密さ”を隠したくなったのか。