真紅レアさんから、夕張市の件でコメントをいただいたので、
2年前のブログエントリーを、そのまま再掲載します。
2年前のブログエントリーを、そのまま再掲載します。
破綻したのちの夕張市役所には、
「気楽クン」がいた前の会社時代に出張したことがあります。
ある課長さんは、実は生活に困っていない先輩方が率先してやめてしまい、
「自分は逃げ遅れた」と、本音を話してくれました。
破綻の発覚直後の絶妙のタイミングで辞めた人には、
今後は絶対に支払い不可能な正規の金額の退職金が支払われたそうです。
「気楽クン」がいた前の会社時代に出張したことがあります。
ある課長さんは、実は生活に困っていない先輩方が率先してやめてしまい、
「自分は逃げ遅れた」と、本音を話してくれました。
破綻の発覚直後の絶妙のタイミングで辞めた人には、
今後は絶対に支払い不可能な正規の金額の退職金が支払われたそうです。
市役所の中は、職員が半減して少ないので、
フロアの半分は、電気が灯らないガラ空きスペースでした。
子どもみたいな顔をした国からの天下りさんがいました。
フロアの半分は、電気が灯らないガラ空きスペースでした。
子どもみたいな顔をした国からの天下りさんがいました。
夕張市役所の職員たちが、
「あの人は、某省のキャリアだから頭がいいんだ」
と、とっつぁん坊やを、尊敬するように話していたのに、笑えました。
「あの人は、某省のキャリアだから頭がいいんだ」
と、とっつぁん坊やを、尊敬するように話していたのに、笑えました。
「再生の切り札として観光都市を目指した元夕張市長に
だまされ続けたたのは、某省ですよぉ」と
言ってやりたかったけど。
だまされ続けたたのは、某省ですよぉ」と
言ってやりたかったけど。
財務省の給料を、夕張並みへ2008/4/18(金) 午後 10:46
きょう18日、「気楽クン」はお休み。 ちなみに、来週火曜日も、お休みだって。 きょうは天下り国家公務員の「気楽クン」のピンチヒッターとして、 ワタシが、午前に神谷町で開かれた会議へ参加。 会議終了後、久しぶりに、恵比寿のル・パルクでランチ。 おいしい点心のお店なんだけど、 1階は、喫煙席だったことを忘れて座ったので、とても煙かった。 さて、財務省は、こんな下のようなデータを示して、 財務省職員の待遇を、夕張市並みに 職員半減、給料6割カットで、 「財政再建にチャレンジ」という宣言なんだろうか。
財務省:国の財政は夕張以下 試算示す
毎日新聞 2008年4月18日 20時20分 財務省は18日、国の財政が財政破綻(はたん)した北海道夕張市よりもはるかに悪化した状況に置かれている、との試算を財政制度等審議会(財務相の諮問機関)に示した。地方自治体の財政健全度を測る指標の「実質公債費比率」を国に適用すると、04~06年度の3年間の平均値が80.4%となり、国の財政の悪化度合いは夕張市(38.1%)の倍以上のレベルになるとしている。09年度の予算編成に向けて国の財政が極めて厳しいことをアピールすることで、地方自治体からの地方交付税増額要請をけん制する狙いがあるとみられる。 実質公債費比率は税収など歳入に対する公債の元利金償還など借金返済の割合を示す指標。数値が高いほど財政状況が厳しいことを示す。「地方財政健全化法」に基づき08年度決算から全国の地方自治体に適用され、この数値が35%を超えると「財政再生団体」に指定され、新たな公債発行の制限や厳しい歳出抑制などの措置が義務付けられる。 04~06年度の平均値で実質公債費比率が35%を超えるのは、夕張市のほか長野県王滝村(42.2%)と北海道歌志内市(36.7%)で、都道府県レベルでは北海道(20.6%)が最高。単純に地方自治体と国を比較できないものの、実質公債費比率で見れば、国の財政の深刻さが裏付けられた。【清水憲司】