一昨日、3日のブログエントリーと密接に関係しているらしい
経産省の人事案流出事件。

古賀さんは、
「政務三役におごりを感じる」どころか、
「民主党政権に怠慢を感じる」と言っちゃったのだから、
もはや官僚人生の継続は不可能だった。

気骨があり、勇気がある人だ。
菅政権は、本来なら、
こういう国民目線で仕事する官僚を重用すべきなのに。
古賀さんには、「TVタックル」のレギュラーコメンテーターになって活躍してほしい。
高橋教授みたいに、微罪で逮捕なんてならなければいいのだけど。

幹部人事案が外部流出=局長級2人変更も―経産省

8月4日2時31分配信 時事通信

 経済産業省が7月末に発令した幹部人事で、調整過程の資料が外部に流出していることが3日、明らかになった。他の省庁などに流布しており、この種の資料が漏れるのは極めて異例。局長級2人の異動が最終的に変更されるなどしている。職員の士気低下につながるとの指摘もあり、同省の情報管理のあり方が問われそうだ。

 流出した資料は「経済産業省 幹部新旧一覧」との表題でA4判10ページ。「平成22年7月×日現在」と記述され、「官職名」「現任者」「後任者」の順に、トップの事務次官、経産審議官をはじめ各局の局長級、部長級、課長級の人事案が並んでいる。

 7月22日に発表した人事に比べると、局長級2人のほか、部長級、課長級の合計10人以上が変更になったことが分かる。また、他の府省との交流人事が複数差し替わっており、首相官邸が強化を指示した府省間交流の調整の難しさを物語る結果になっている。

 経産省幹部は「人事の調整過程については話せない」とする一方、流出したのが人事案であることは否定していない。関係者は「最終決定前の幹部人事の一覧が漏れたのは前代未聞。異動が変更になったことを知った職員の士気が低下するなどの影響が出かねない」と危惧(きぐ)している。