捜査機関は、不正の疑いがあれば適正に捜査するのは当然なんだけど、
この時期にこういう事件着手があると、ちょっとね。
一般には、犯罪に手を染めるのは末端のノンキャリで、
頭のいいキャリア官僚は、悪いことをしない、
だから逮捕されても無罪になる
みたいなイメージを植え付けそう。
この時期にこういう事件着手があると、ちょっとね。
一般には、犯罪に手を染めるのは末端のノンキャリで、
頭のいいキャリア官僚は、悪いことをしない、
だから逮捕されても無罪になる
みたいなイメージを植え付けそう。
厚労省職員、収賄で逮捕…診療報酬監査で便宜
2010年9月26日(日)03:01読売新聞 コンタクトレンズ(CL)購入者の検査を行う眼科診療所(CL診療所)に対する診療報酬の監査などで便宜を図った見返りに、大阪のCL関連会社側から約150万円を受け取ったとして、大阪府警捜査2課は25日、厚生労働省国際年金課課長補佐・住友克敏容疑者(50)(東京都府中市)を収賄容疑で、大阪市中央区の「シンワメディカル」社長・佃章則(55)(堺市中区)、弟の同社常務・佃政弘(47)(兵庫県西宮市)両容疑者を贈賄容疑で逮捕した。 いずれも容疑を大筋で認めているという。 捜査関係者によると、住友容疑者側の口座には、同社側から5年以上にわたり総額数千万円の振り込みがあったという。 発表では、住友容疑者は厚労省のノンキャリアで、2004~08年、保険医療機関を指導監督する厚労省医療課の「医療指導監査室」に所属。08年2月頃、佃容疑者らが運営するCL診療所が、指導や監査の対象から免れる方法をアドバイスし、謝礼として約150万円を受け取った疑い