勝手に偽造証明書ができて、テレポートされた?
証明書の受領日見当たらず
2月4日(木) 20時31分配信 共同通信
厚労省の文書偽造事件で、虚偽有印公文書作成・同行使罪に問われた元同省局長村木厚子被告の公判が4日、大阪地裁であり、村木被告から障害者団体の証明書を渡されたとされる団体設立者が「手帳を見ても証明書を受け取った可能性がある日が見当たらない」と述べた。証言したのは「凜の会」設立者の倉沢邦夫被告=同罪で公判中。検察側は04年6月上旬に受け渡しがあったと主張し、倉沢被告もこれに沿う供述をしていた。
2月4日(木) 20時31分配信 共同通信