新年度ということで、一昨年の当時福田総理の訓示を思い出す。
天下りは、死ぬまで一生安泰という内容だ。
天下りは、死ぬまで一生安泰という内容だ。
「一生公務員でいられる保証」 2008/4/3(木) 午前 7:50
2ちゃんねるで、モーレツな勢いでスレが延びたこの記事。 産経新聞の記者は、実にうまい記事を書いてくれた。 ワタシの見るところ、ポイントは、 「一生公務員でいられる保証」にある。 これは、60歳とか65歳とかの定年までという意味ではなく、 文字とおり、死ぬまでの意味での一生。 72歳になる元国家公務員「気楽クン」がまさに 「一生公務員でいられる保証」のお手本だ。 公益法人のトップに天下って、仕事なんかろくにしなくても、 高給の上に、お手盛りでヤミ昇給、ヤミ手当、ヤミ出張、 ヤミ交際費、ヤミタクシー券、ヤミ出勤、ヤミ退職金と ヤミの役得のフルコースを満喫できるのが、 「一生公務員でいられる保証」の意味だ。 福田首相「倒産の心配はない」 キャリア新人に訓辞 2008.4.2 18:12 産経新聞 福田康夫首相は2日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた国家公務員合同初任研修の開講式に出席した。「キャリア組」と呼ばれるI種に採用された約660人を前に訓示し、「偉い人や政治家のためではなく、国民のために仕事をする気持ちをしっかり持ってほしい」と述べた。 首相は最近の年金記録問題などを挙げ、「国民のことを今まで考えていなかった弊害がいろいろなところで現れ、直していくことが必要だ」と訴えた。また「民間人とは違う立場にいる。給料も仕事も生活もすべて税金だ」とも述べ、「国民に奉仕する」公務員としての自覚を繰り返し促した。 ただ、「一生公務員でいられる保証がある。景気が悪くなっても倒産する心配もしないで済むことは大変なメリットだ。安心して、仕事に打ち込んでほしい」との軽口も飛び出した。