会ってきました。某省に勤める学校の先輩。
待ち合わせの喫茶店へは、先生が一番乗りで、その次に到着したのがワタシ。
2人は先にテーブルについて待っていると、
最後に到着したのが国家公務員。

この1週間、連絡がとれないでヤキモキしたワタシの苦労をよそに、
先生の方に近づき、
「まあ、先生5年ぶりですね。お久しぶりです。
先月は、アメリカ、カンボジア・・・と5か国に出張してきました。
今月は、幸いなことに海外出張が1回もないのですけどね」
とか、
「7月にフランスから戻ったのですが、海外駐在は仕事が楽で、
精神衛生上とてもよいです」
とか、
「うちの卒業生で某省へ入ったのは、今のところ私だけです」
とか。

まあ、キャリア官僚にありがちな嫌味な方でしたね。

ワタシには、「「気楽クン」さんは、どんなお仕事ですか」
だって。

ワタシは職場のメールアドレスで連絡しているので、
今の勤務先くらいわかりそうだけど。

最近は、「天下りが禁止になったので、これからどうなるか」
と、早くも天下りのことを心配していました。

国家公務員って、天下りのことしか頭にないのかしら。
仕事をしろよ!!!